オードリー・若林の“休養前の異変” 「たまにあった」「尋常じゃないぐらい…」共演芸人が明かす

喉の不調で3週間の休養が発表されたオードリーの若林正恭。番組で共演した芸人は“異変”をイジッていたが「その症状だったみたいなんだよね」と話す。

オードリー・若林正恭
Photo:sirabee編集部

お笑いコンビ・ハライチ澤部佑が19日深夜、パーソナリティーを務める『ハライチのターン!』(TBSラジオ)に出演。オードリーの若林正恭の休養について語った。


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■喉の不調で約3週間休養

以前より喉のコンディション不良が続いていた若林。所属事務所・ケイダッシュステージは18日、公式サイトで「医師の診察を受けましたところ、一定期間の安静が必要との判断に至りました」と明かす。

「医師および本人と協議のうえ、約3週間を目処に休養し、治療と静養に専念させていただくこととなりました。休養期間中は医師の指導のもと、発声を控え、回復に努めてまいります。なお、休養期間中は発声を控えておりますため、温かく見守っていただけますと幸いです」と伝えた。

体調が整い次第、活動を再開する予定だという。


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■番組共演時の“異変”

バラエティー番組『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日)で共演している澤部は「隔週ぐらいで会って。たまにあったんだよ。尋常じゃないぐらいの鼻声というか」と振り返る。風邪だと思い、「すげー鼻声だな!」と出演者らでイジッていたという。

しかし「それがもう、その症状だったみたいなんだよね」とし、「申し訳ないことしたね」と反省した。

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■バラエティーとしては正解も…

『しくじり先生』のような賑やかな現場では、多少の違和感は笑いのネタとして処理されがち。澤部が振り返るように、鼻声をツッコミの材料にするのは、バラエティーとしては正解の動きだったはずだ。

しかし、それがまさかSOSのサインだったは…。若林とは信頼関係があるからこそ、気付けなかった悔しさは計り知れない。復帰した際は全力でフォローしてあげてほしいと思う。

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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり

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