胸板が「異常なぐらい分厚くなってる」 日本ハム選手の仕上がりにOB衝撃「どうした?」
肉体面、精神面ともに順調な仕上がりを見せている日本ハム選手。しかし、気になるのはシーズンへの影響で…。
■ダルビッシュ有並みの衝撃
鶴岡氏は、日本ハムが春季キャンプを行っている沖縄・名護から現地リポート。
エースの伊藤大海投手の仕上がりについて、「体がね、とくに大胸筋の胸板ですよね。ちょっと異常なぐらい分厚くなっていた。大海どうした? みたいな」と語る。
この変化はトレーニングの賜物だといい、「ダルビッシュ有が2010年から2011年にめっちゃ大きくなって衝撃を受けたんですよ僕。それに匹敵するぐらいの変化量」と話した。
■本人も「すごい順調」
肉体面だけでなく、精神面の充実も際立っている。
伊藤は3月から開幕する野球世界一決定戦ワールドベースボールクラシック(WBC)の日本代表で、鶴岡氏は「自分の力を発揮すれば、WBCもシーズンも抑えられるという自信に満ち溢れている。オーラを感じる」と伊藤から漂う強烈な存在感を強調。
本人からも「すごい順調です」という言葉があったと説明した。
■開幕投手変更の可能性
一方で、ある懸念も。新庄剛志監督は、伊藤を開幕投手に指名しているが、「変わるかもしれないですね」と鶴岡氏は予想する。
「伊藤と北山亘基の感じを見ていると、めちゃくちゃハイペースでやってる。WBCのダメージって、1週間じゃ切り替えられないと思う。だからもしかしたら、開幕投手は達孝太になるかもしれない。それぐらい、WBCに懸ける思いが、ペース配分から感じました」と話した。
WBCも開幕投手もファンにとっては大きな楽しみ。怪我だけは気をつけて、最高のシーズンにしてほしいと思う。





