忍び寄る物価高騰の影、チロルチョコに「小さくなった」の疑惑 むしろ「大きくなった」と判明

相次ぐ物価高騰等の影響を受け、サイズが小さくなったと思われた『チロルチョコ』。実は変わっていないどころか、現デザイン誕生時より「大きくなっていた」ことが判明した。

2026/02/24 10:30

■チロルチョコ、誤解にブチ切れと思いきや笑顔

今回のポストが大きな話題となった件について、担当者は「チロルチョコのサイズについて多くの方に興味をもってもらえたのは、やはり子どもの頃から親しみのあるお菓子として手に取って頂けたからだと思います。子どもの頃は駄菓子屋さんでチロルチョコを買っていたものの、大人になってからは手が伸びない…という方にも“現在のチロル”を知って頂けたかと思います」と、笑顔を見せる。

そして『チロルチョコ』のファン、いわゆる「チロリスト」に向け、「新作を食べたり、フィルムを保存したり、関連グッズを身に付けたりなど、思い思いの形でチロルチョコを応援して頂いています。長年チロルチョコを支えてくださっているチロリストの皆さんにも笑顔をお届けするため、これからも努力を惜しみません。引き続き、温かい声援を頂けると嬉しいです」と、今後の抱負を語ってくれた。

『スイートチロルカップ』
画像提供:チロルチョコ

相次ぐ物価高騰の影響も大きいが、『チロルチョコ』はもともと、一口サイズである「小ささ」が特徴であり、魅力の商品。そのため大人になってから改めて見て「小さくなった」と錯覚してしまったユーザーも少なくないのだろう。

『チロルチョコ』
画像提供:チロルチョコ

しばらく『チロルチョコ』から離れていた読者諸君はこれを機に、小さいサイズと大きいサイズを食べ比べてみてほしい。

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■執筆者プロフィール

秋山はじめ:1989年生まれ。『Sirabee』編集部取材担当サブデスク。

新卒入社した三菱電機グループのIT企業で営業職を経験の後、ブラックすぎる編集プロダクションに入社。生と死の狭間で唯一無二のライティングスキルを会得し、退職後は未払い残業代に利息を乗せて回収に成功。以降はSirabee編集部にて、その企画力・機動力を活かして邁進中。

X(旧・ツイッター)を中心にSNSでバズった投稿に関する深掘り取材記事を、年間400件以上担当。道路・鉄道ネタに関する取材で、国土交通省や都道府県警、全国の道路事務所、鉄道会社に太いパイプを持つ。

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(取材・文/Sirabee 編集部・秋山 はじめ

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