健康診断での「あの質問」、じつは寿命に関わる超重要な理由が… 松丸亮吾のポストに「知らなかった」

健康診断の際に何気なく答えていた質問に、じつは“重要な意味”が隠されていたことに気づいた松丸亮吾。ユーザーからも驚きの声があがっている。

2026/02/23 11:00

松丸亮吾
Photo:二宮新一/Sirabee編集部

人気謎解きクリエイター・松丸亮吾が19日、公式Xを更新。健康診断で“何気なく答えていた質問”について、じつは重要な意味を持っていたことを明かし、ユーザーから驚きの声があがった。

【今回の投稿】健康診断の“質問”に驚き


関連記事:博多大吉、人間ドッグの結果を「恥を忍んでカミングアウト」 ほぼオールAなのに“全体評価”は…

■「気になって調べてみたら…」

松丸は「健康診断にある『あなたは歩くのが速い方ですか』って質問、良くないんだろうな〜って思いながら毎回『はい』と答えてたんだけど」と、何気なく回答していたことを明かす。

続けて「気になって調べてみたら『速く歩く方が健康寿命が長く、大腸がん・乳がんでの死亡率も低い』らしいので、むしろ早歩きの方が良いらしい」と説明。

「それならそうって健康診断の問診のときに教えてほしい〜〜!! 危うくゆっくり歩くように意識するところだった」と記している。

関連記事:カズレーザー、人間ドックで飲む「下剤の味」がまさかの… 「超苦手」「苦い液体のほうがまだよかった」

■「知らなかった」「気をつけないと」

松丸のポストに、ユーザーからも「知らなかったです」「松丸さんと同じことを思ってました(笑)」「ちゃんと理由があったんですね」「内心『これ何の意味…?』って思ってた」と驚きの声が。

「歩くの遅いから気をつけないと…」「これからは意識して早く歩くようにしようと思います」「極力速めに歩いてみようかな」といったコメントもみられた。

関連記事:山里亮太、人間ドックで判明した“頭の異常” 「大変なことになってる」「頭を使いすぎて…」

■海外での研究結果も

オムロンヘルスケアの公式サイトでは、2010年に発表された海外での研究結果を紹介。

30~55歳の女性1万3,535人に対して、調査開始時と9年後に歩行速度を調査したところ、歩行速度が時速3.2km未満のゆっくり歩きの人を“1”とした場合、時速3.2~4.8kmの普通のスピードで歩く人は1.9倍、時速4.8km以上のやや早歩きで歩くことができる人では2.68倍、がんや糖尿病、心臓疾患や脳疾患などの大きな病気にかからずに、認知障害もなく健康な状態でいられる「サクセスフルエイジング達成率」が高かったとのこと。

また、別の研究結果でも、歩行速度が速い人ほど生存率が高く、遅ければ生存率が低いことが示されているそう。この傾向は男女ともに共通しており、「歩行速度と平均寿命は比例しているという結果が導き出されているのです」としている。

「早食い」は健康によくないと言われていることから、「早い」はよくないのではとのイメージがあるが、「早歩き」は健康にいいとは驚いた。これからは、速さを意識して歩いてみようと思う。

関連記事:千原ジュニア、人間ドックで判明した“異変” 医師の言葉に「まったく自覚ない」

■執筆者プロフィール

しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。

現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。

【Amazonセール情報】ココからチェック!

次ページ
【今回の投稿】健康診断の“質問”に驚き