木村拓哉、映画館でモヤモヤする“観客の行為” ネットでも「ほんとやめてほしい」
「映画が終わった直後とか…」木村拓哉さんが、ついモヤモヤしてしまう問題とは?

今月20日から劇場公開された主演映画『教場 Requiem』が話題となっている、俳優の木村拓哉さん。
そんな木村さんは、映画を鑑賞したときにモヤモヤしてしまう他人の行動があるといいます。
■日常のなかの「微わかる」
20日放送の『ノンストップ!』(フジテレビ系)では、開催中の「いい人すぎるよ展2026&微わかる展」から、様々な“日常の微わかる”問題を取り上げ。
「バイバイした後、相手がすぐスマホを見ていると少し寂しくなる」という問題に、木村さんは「微わかる」の札を上げ「バイバイ(の後)も確かにちょっと『…え?』って一瞬思う」と共感しました。
■エンドロール中に「スマホをイジリだす人」
木村さんは続けて、「バイバイと近いのかどうか分からないけど、映画が終わった直後とか、ちょっと感傷的になっちゃって、照れ隠しで『何食べる~?』とかなら、それは分かるんだけど…」。
「映画が終わって、まだエンドロール流れてるのに急にこう…(スマホ操作が)始まったりとかすると、いやいや、もうちょっと浸らない? っていう…」と、モヤモヤすると語りました。
■ネット上でも「分かり合えない」「あの時間に…」
この問題については、インターネット上でも「『映画本編が終わってエンドロールになったらスマホをつけてもいい(喋ってもいい)』と思ってる人間、一生分かり合えない」「エンドロールはスマホを触っていい時間じゃない。あの時間に映画の物語を思い出して浸っていた頃に戻って欲しい」「前回も今回もエンドロールの時にスマホ見始める人いたからほんとやめてほしい。。」といった声が。
決して少なくない人が、木村さんと同じようにモヤモヤした経験があるようです。
■衣笠あい
エンタメ記事を年間約500本執筆する、ニュースサイト『Sirabee(しらべぇ)』の編集部員。
話題になったエンタメニュースを独自の調査データと絡めた深堀り記事を主に担当。話題のレシピや便利グッズのレビュー記事も多く執筆しており、見栄えよりも「簡便さ」「コスパ」重視タイプ。
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(文/Sirabee 編集部・衣笠 あい)




