吉村崇「テンパっております」航空券の“ありえない珍事”明かす… ファンも困惑「どういうこと?」
「成田からお父さん」として搭乗券の画像を添付した平成ノブシコブシ・吉村崇。意味のわからない“誤記載”に「解説お願いします」などさまざまな声が寄せられている。
■「お父さん」から成田へ

「今年は航空チケットを見る限り、6時間かけて成田からお父さん」「帰りはお父さんからトランジット経由で成田に戻る予定らしいです」と意味の不明な言葉を並べ、画像を添付した吉村。

そこには航空券のようなものが写されており、1月3日に日本を経ってベトナムへ、同月7日にベトナムから日本へ帰国する、そのルートが示されている。しかしよく見ると、本来ベトナムの空港名が印字される位置に、吉村の言うとおり「お父さん」の文字があるのだった。
■ファン「どういうこと」
行きは「NRT(成田国際空港)からお父さん」、帰りは「お父さんから(トランジット先の)タンソンニャット国際空港」とのことだが、まったく意味が分からない。吉村も「とにかく現地でテンパっております」と記していた。
この投稿に、多くのファンが反応。ネット上には「えっ、これはどういうことなのでしょうか?」「解説お願いします」「おじさんじゃなくて良かった」「お母さんがあっても面白い」とさまざまな声が寄せられていた。
■空港コードが誤変換され…
ちなみにこれは筆者も分からなかったのだが、ファンのコメントから察するに、どうやらベトナムのダナン国際空港の空港コードである「DAD」が変換されたものらしい。つまり英語で言うところの「(親しみを込めた)お父さん」に誤って訳されてしまったのだ。
パッと見ただけでは理解できない今回の珍事。「現地でテンパって」しまうのも当然のことであり、むしろちゃんと帰って来られるのかが心配なところでもある。ちなみにネット上には「私も経験済みです」との声もあり、もしかすると珍しいことではないのかもしれない。
この記事は2026年1月7日に公開された記事を編集して再掲載しています。





