サンドウィッチマンの“ピザ屋ネタ”、今のテレビでは放送できない理由 「ダメだと思います」
サンドウィッチマンが初めてゴールデンの全国ネット『エンタの神様』で披露した伝説の漫才ネタ「デリバリー」は、もう地上波では見られないのか…。

お笑いコンビ・サンドウィッチマンの伊達みきおと富澤たけしが、1月13日に更新されたタレント・関根勤の公式YouTubeチャンネル『関根勤チャンネル』に出演。現在では「コンプライアンスに引っかかるかもしれないネタ」について語った。
【今回の動画】今はできないかもしれないネタとは…
■『エンタの神様』で初の全国ネット
伊達と富澤が、デビューまでの経緯などについて語った今回の動画。2人は23歳のときに上京し、とくに当てもない状態でお笑いを志した。当初は3年ほどのつもりだったが、もがくうちに10年ほどが経過。30歳になる年に「その年にテレビでネタができなかったら辞めよう」と誓っていたところ「意外とすぐに出れちゃって」と、出演がかなった。
その番組は、日本テレビ系のネタ番組『エンタの神様』で、伊達は「それが全国ネット初出演。ゴールデンでは」と振り返った。
■テレビでは「もう言えないんじゃないかな」
その際に披露したネタについて、伊達が「ピザ屋さんのネタで…」と言うと、関根が「エビを指って間違えるやつ」と反応。 2007年の『M−1グランプリ』優勝時にも披露しており、サンドの2人にとっては芸人人生の転機ともいえる伝説のネタだ。
伊達は「今、あれはもしかしたら、コンプライアンスに引っかかるかもしれないですね。『エビじゃなくて指が入ってます』『誰の指が入ってんだ!』『誰のけじめピザだ』っていうやつ。あれはたぶん、もう言えないんじゃないかな?」と、現在のテレビ番組の基準では披露できない可能性に言及する。
関根が「NHKはダメだろうね」と言うと、伊達は「けじめピザがダメでしょうね」と笑いを誘い、富澤が「そんなピザねえからな」とツッコんでいた。




