GACKT、『格付けチェック』のワイン問題の裏側を暴露 「ホテルの100万ってことは…」
正月に放送された『芸能人格付けチェック!』でも個人連勝記録を伸ばしたGACKT。1問目に出題されたワインについて、その“裏事情”を語っている。

歌手・GACKTが、1月5日に更新されたYouTubeチャンネル『GACKTちゃんねる がくちゃん』で、毎年恒例になっている『芸能人格付けチェック!2026お正月スペシャル』についてタレント・田村淳と対談。1問目に出題されたワインの問題について、GACKTがその“裏事情”を語った。
【今回の動画】ワイン問題の“裏事情”
■「一流ホテルなら100万円」のワイン
今回の『格付けチェック』では、GACKTはパートナーと組まず1人でチャレンジ。一方、淳はバッテリィズのエース、寺家と3人でチャレンジした。
その1問目のワイン問題では、「一流ホテルなら100万円はくだらない最高級ワイン」として、フランスのワイン「シャトー・ラ・ミッション・オー・ブリオン」の1947年のヴィンテージと、「1本5,000円のワイン」を飲み比べて、最高級ワインを当てる問題が出題された。
■「かなり簡単なレベル」
ワインを得意とするGACKTは正解、淳も正解していた。番組の収録後に淳と対談したGACKTは、「今回のワインはすこぶる簡単だったと思うんだよ」と回顧。
「かなり簡単なレベルだったと思うし…しかも今って、かなり円安になっちゃって、100万で買えるワインがもう限られすぎちゃってるから。昔だとかなり選択肢があったのに、今100万で買えるワインが、そもそもランクが落ちちゃって、なおさらいいものを探すっていうのがすごく難しくなっている状態」と話す。
■出題のフレーズに注目
さらに「例えば300万のワインと(手ごろなワインを比較する)ってなったら、また広げられると思うんだけど、100万のワインでいいもので、ってなると、よほど何か意味をつけて、やっていかなきゃいけないから。(正解のものを)ちょっと探しやすくなるっていうか」と説明。
淳が「100万出しても、もう美味しいワインにはありつけない時代になっているんですか?」と聞くと、GACKTは「例えば、卸で100万で買えるワインはかなりいいと思うんだよね。だけど、あの問題って『ホテルで100万の』ってことでしょう?」と、出題の際に添えられていたフレーズに注目した。
■実際の価格は?
続けて、「ホテルで100万ってことは、実際に自分たちが手に入れる、いわゆる原価レベルで考えた場合、だいたい20万…15万から20万のワインでしょう?」と指摘する。
20万円台のワインについて「ヴィンテージで、本当にその年の超いいものだったら、20万のワインでも、かなり美味しいのあるし。もっと言うと、人ってやっぱり好みがあるから、その好みのレベルで言って『僕が好きなワインはこれ』みたいなのが、例えば10万から20万ぐらいのレンジでも、もちろん僕にもあるし…」などと話していた。
円安の影響が、まさか『格付けチェック』にまで及ぶとは驚いた。20万円どころか5,000円のワインも手が出ない庶民としては、いずれにしても遠い話ではあるのだが…。
この記事は2026年1月7日に公開された記事を編集して再掲載しています。
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