恋人のことが好きすぎてしんどくなる人必見! 苦しい恋愛にならないためには…
恋人のことを好きなのは良いことだけど、好きすぎて辛くならないようにするための方法を教えます。また恋人のこと好きすぎる人の「あるある」も。

勝ち負けはないと分かっていても、自分のほうが恋人のことを好きすぎるな…と感じることありませんか? 今回はそんな恋人のことが好きすぎる人に送るコラム。
■「恋人のことが好きすぎる」あるある
まずは恋人のことが好きすぎる人の「あるある」を書き出してみました。
①恋人の予定を優先する
②恋人の一言で一日のテンションが左右される
③LINEの既読が気になる
④恋人の口癖が移る
⑤恋人の好きなものを好きになる
⑥恋人が好きそうなファッションになる
⑦恋人の友人関係を把握している
⑧他の異性にまったくときめかない
⑨恋人の少しの変化にも気付く
⑩恋人のダメなところも結局好き
どれも「分かる分かる」と共感したらアナタは、きっと恋人のことが大好きすぎるはず。とはいえ、これらの好き度から「好きすぎてしんどい」となることも。
■これ以上は危険!? 好きがしんどくなる瞬間
好きすぎてしんどくなる瞬間をまとめてみました。
①自分の本音が言えなくる
②相手に合わせすぎて我慢が増える
③本来の自分を見失う
④会えない時間が不安すぎる
⑤連絡を待ってしまい携帯が手放せなくなる
⑥すぐ返事がしたくなり自分の時間が疎かになる
⑦不安になり愛情の確認を何度もしてしまう
⑧頭の中が恋人ばかりになり手に付かない
恋人のことが好きなのは良いのですが、これらの症状が出てしまうと自分の生活に支障が出てしまいます。
■好きすぎて苦しい恋愛にならないためには…
では、どうすればしんどい恋愛にならないのでしょうか? まとめてみました。
①嫌われない努力はしない
好きすぎると相手に嫌われたくないと思いがちですが、そうではなく好きならばもっと自分磨きをして好きになってもらう努力をしましょう。そのためには、自分をきちんともったかっこいい男性、女性になることを心がけましょう。
②「返信が遅い=愛されていない」ではない
返信が遅いと愛されてないのかもしれないと思いがちですが、まったくもってそうではありません。会っているときの恋人の行動や言動で愛されているかを確かめるのが賢明。相手の愛情を返信の速さや内容で決めないようにしましょう。
③軽く本音を出してみましょう
好きすぎるとさまざまなことを「我慢」しがち。そうではなくたまには軽く本音を出す努力をしてみましょう。たとえば「連絡遅くなってごめんね」と言われたら「平気だよ」ではなく「え、ちょっと寂しかった」と入れてみるのが効果的。少しだけでも本音を出すことで自分自身を出せるように。
④空白時間は自分を戻す時間
恋人と会えない空白時間はどうしても「不安」に駆られてしまいがち。そうなるとどんどん悪いことを考えてループしてしまいがちなので、空白時間は本来の自分を取り戻す時間と考えると良いでしょう。予定を入れる/体を動かす/誰かと話す…などしてみましょう。
恋人のことを好きすぎる自分も、奥深い。
■執筆者プロフィール
中村愛:浅井企画所属のマルチタレント。SNSの総フォロワー数は20万人を超え、恋愛の「あるある」をテーマにした動画が人気。女子高生向けマーケティング会社で7年以上の勤務経験があるため、調査を得意とする。2025年4月からは心理学を学ぶため大学に入学し、恋愛や人間関係をより深く研究中。モノマネ・ラジオ・DJ・競馬番組の出演など、幅広いジャンルで活動している。
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