新幹線にはなぜアレがない? 鈴木おさむ氏の“疑問”に「本当に困る」共感の声も…プロが回答

鈴木おさむ氏が、新幹線の車内の設備をめぐって「ないのはなぜ?」と素朴な疑問を問いかけ、ユーザーから共感の声が。鉄道のプロからの解説も寄せられている。

鈴木おさむ
Photo:sirabee編集部

元放送作家の鈴木おさむ氏が19日、公式Xを更新。新幹線の車内の設備をめぐる“素朴な疑問”を投げかけ、ユーザーから共感の声が寄せられるなど反響を呼んでいる。

【今回の投稿】新幹線に素朴な疑問


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■「ないのはなぜ?」

鈴木氏は「素朴な疑問」として、「新幹線で車内販売がなくなりましたが、新幹線に自動販売機がないのはなぜでしょうか?」と問いかける。

「あったら超便利と思うけどないことには理由があるのだろう。喫煙スペース潰してるだけじゃもったいないから、あそこに作ったり? ない理由を知ってる方、いますか?」と呼びかけた。

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■鉄道のプロから回答

この問いかけに、ユーザーからは「なんか見たことある気がするけど、今は全くないんだね」「コーヒーがカップに出る自販機置いてほしい…食後に温かいコーヒー飲みたい…」「常温でもいいからほしい。うっかり飲み物買い忘れた時に本当に困る」「絶対あったほうが便利同意」と共感が。

また、鉄道フォトライターの栗原景氏からは「鉄道車両は車両基地では電源が供給されず品質を保てないこと、毎日長距離を移動する自販機在庫を管理し、適切に補充するには通常の自販機よりも高いコストがかかること、販売機会が営業運転中に限られ、また自席から買いに行くのも面倒に感じるので売上が伸びないこと、などが理由です」との解説が寄せられた。

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■山陽・九州新幹線でも営業終了

東海道新幹線では、2023年10月に普通車での車内販売を終了。グリーン車ではモバイルオーダーによる販売を実施している。

きょう20日には、山陽新幹線と九州新幹線で、車内に設置されている自動販売機の営業を、3月末をもって終了することが発表された。

その理由については、駅や周辺の店舗での品ぞろえの充実により、車内の自動販売機の利用が減少したためとされ、JR西日本とJR九州では、乗車前にあらかじめ飲み物を購入するように呼びかけている。

なお、自販機の営業を終了した後も、車両の重量の関係で運行に支障が出るとして、撤去はしないとのことだ。

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■執筆者プロフィール

しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。

現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。

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