いちご狩りで検証、「甘い・酸っぱい」見分け方は本当だった… プロが教える4つで「簡単に探せた!」

いちご狩りの前に知っておきたい「甘いいちごを見分けるポイント」をプロが紹介。小さな子供でも簡単に探せるのでおさえておこう。

2026/02/21 05:45

いちご・イチゴ・いちご狩り
Photo:sirabee編集部

近年では12月ごろから楽しめるいちご狩り。2月から旬を迎える品種などもあり、さまざまな場所で収穫を体験することができる。

「野菜のプロ」として活動する青髪のテツ氏が、公式Xで甘いいちごを見分けるポイントを紹介していたので、本当かどうか、実際にいちご狩りに行った編集部員が検証したので、感想を聞いてみた。

【今回の投稿】甘いいちごのポイントは…


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■ポイントは4つ

青髪のテツ氏によると、甘いいちごを見分けるポイントは4つ。

・つぶが緑のものより、つぶが赤いもの

・白い部分があるものより、全体的に赤いもの

・葉が萎れていたり、枯れていたりするものより、ピンとしているもの

・香りが弱いものより、香りが強いもの

色だけを確認するよりも、4つのポイントを総合的に見て判断するとよいようだ。

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■いちご狩りで検証

さっそく、Sirabee編集部のAさんが家族とともにいちご狩りに行き、この4つのポイントに絞って検証してみた。

いちご・イチゴ・いちご狩り
Photo:sirabee編集部

小さな子供にもポイントが分かりやすかったようで、「これどう?」と確認しながら、よさそうないちごをどんどん発見。「簡単に探せた!」と喜んでいたとのこと。

そのいちご狩りは規定の重さを超えると追加料金というルールがあり不安を感じていたが、子供たちがやみくもに採ることなく、慎重に大事に採る様子に、Aさんも驚いたという。

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■1パックが一瞬でペロリ

いちご・イチゴ・いちご狩り
Photo:sirabee編集部

ポイントで選んだものとそうでないものを食べ比べてみると、つぶが緑のいちごは「ほのかにまだ酸味があるな」という味に。

一方、ポイントを意識して採ったいちごは、まるでジャムのように甘く、「んん~! 甘いっ!」「うま!」と、1パックのいちごがまたたく間になくなったそう。

Aさんによると、香りも強いものを意識して採ったことで、その甘い香りがさらに味覚を強めたようにも感じたと話している。

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■最適な保存の方法は…

なお青髪のテツ氏によると、いちごは追熟しないため、収穫直後が最も甘く、次第に糖度が減っていくそう。置いていると赤くなることもあるが、これは照明によって赤くなっただけで、「甘くはなりません」と説明する

なるべく早めに食べたほうがよいが、保存する場合には、密閉容器にキッチンペーパーを敷き、ヘタを下にして重ならないように並べ、ふたをして冷蔵庫の冷蔵室で保存。こうすることで「多少もちがよくなります」とのことだ。

いちご狩りはこれから、品種や地域によっては6月ごろまで楽しめる。このポイントを意識することで、おいしいいちごを味わえそうだ。

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■執筆者プロフィール

しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。

現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。

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