浮所飛貴、「最後の五輪」で銀メダル・坂本花織選手を思って号泣 「集大成を…」「すべてを注ぐ力!」
引退を表明している坂本花織選手の銀メダルを受けて、ACEes・浮所飛貴さんは「坂本選手の滑りを見ていたんですけど、大号泣しちゃって」と心境吐露。

20日放送の『DayDay.』(日本テレビ系)では、ミラノ・コルティナ冬季五輪のフィギュアスケート女子で銀メダルを獲得した坂本花織選手の快挙について報道。
男性アイドルグループ・ACEesの浮所飛貴さんは、今シーズンで引退を表明している坂本選手の努力を思い、思わず「大号泣」したことを告白しています。
■「頑張りが実った」銀メダル
坂本選手が銀メダル、中井亜美選手が銅メダルを獲得した今回の冬季五輪。金メダルに輝いたのはアメリカ代表のアリサ・リュウ選手で、表彰台には日本人が2人並ぶ姿を見ることができました。
選手としては「最後の五輪」となった坂本選手は、インタビューに「力が最後まで100%出し切れなかったのがすごく悔しいですけど、まぁでもこれだけ悔しい思いをしても銀メダルをとれたことが、今までの頑張りが実ったのかなと思いました」と、涙をにじませながら語りました。
■車で大号泣した浮所飛貴
浮所さんは「すごかったです、僕朝ここに来るまでの車のなかで坂本選手の滑りを見ていたんですけど、大号泣しちゃって本当に」と、車で泣いたことを告白。
続けて「3度目にしてこのラストのオリンピックで21年間の集大成を全部詰め込んでいるというか、前回からの4年間の詰め込みもそうだと思うんですけど。本番にすべてを注ぐ力!」と、強い精神力に感嘆の声をあげていました。
■コンサートに例えて絶賛
さらに浮所さんは「僕達は、例えばコンサートだったら何回かあってちょっとずつ良くできるんですけど、4年間1発で、披露するという精神力とか本当にすごいなと感動させられました」と、力説していました。
司会の山里亮太さんも「涙を流すほどプレッシャーを感じてらっしゃったわけですから」と、強いプレッシャーをはね除けての快挙だったことも強調。
コーナーの中盤で、浮所さんは山里さんに「浮所君なんかCM中、ずっとそこで回り始めてたもんね」とバラされており、「回るのめっちゃかっこよくて僕も回れるんじゃないかと思ったけど、非常にもう1回転でした」と苦笑いを漏らしていました。
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(文/Sirabee 編集部・ほっしー)




