ウエスト井口、多忙のなかイボ治療で訪れた皮膚科で“最悪の結末” 「そんなことあるの?」
多忙のなか、仕事の空き時間に皮膚科を訪れたウエストランドの井口浩之。「イボを取ってください」と伝えると、医者は…。
■多忙のなか皮膚科へ
数年前から顔に小さなイボがあり、最近インフルエンザに罹患した際に急激に巨大化してしまい、ついに治療を決断。多忙のなか、偶然仕事と仕事の間に2時間ほどの空き時間ができ、仮眠をとりたいところを我慢して皮膚科へと向かった。
以前、首のイボを治療してもらった信頼のある皮膚科。大混雑していて1時間待ち、ようやく呼び出された。
■医者「ああ、ごめん…」
「イボを取ってください」と伝えた井口。すると医者から放たれた言葉は「ああ、ごめん。液体窒素なくなっちゃった」という信じられないものだった。
井口は「そんなことあるの?」と呆然。結局その日は何の治療も受けられず、貴重な2時間を丸々無駄にして帰るという最悪の結末だった。
■受付スタッフ「どう見ても機嫌が悪かった」
「受付の時点で『今日はどうされましたか?』と聞いてくれれば済むはず。僕の貴重な時間…。悲し過ぎない? きついだろ」と嘆き節。また、受付スタッフの態度も気になったといい「(診察時間の)終了が近づいてたからどう見ても機嫌が悪かった、受付の人が。大変だから受付の人も。ましてや遅く来た人には腹立つのも分かるけど」と話した。
仕事の合間に必死で駆け込んだ井口と、ピリついているスタッフ。どちらの立場も分からなくはないが、何もしないまま待ち損になった患者側のストレスは計り知れない。次は無事に治療が進むことを願うばかりだ。





