博多大吉、華丸の“ハラスメント行為”に苦笑 「若い社員やめる」「ホント気をつけたほうがいいよ」
食へのこだわりが強い博多華丸。『家呑み華大』でもそのこだわりを語り、相方・博多大吉から「ハラスメント」の指摘が…。
■視聴者おすすめツマミ
仲良しコンビ・華大が各地から取り寄せた絶品グルメをツマミに家呑みを堪能、ほろ酔いトークを展開する同番組。
今回は視聴者おすすめのツマミを番組で用意していて、2人は兵庫県の「おつまみ牛たん」と岡山県の「美咲どりの炭火焼き」を選んだ。
■炭火焼きには必須?
ここで華丸が「柚子胡椒あるかいな? 絶対柚子胡椒がいるばい、炭火焼きは」と主張しはじめたので、大吉は「いらないよ、絶対ではない。あったらうれしいな(ぐらい)」だと苦笑。華丸は「いやいやいやいや、炭火焼きは絶対柚子胡椒」と一歩も引かなかった。
大吉が冷蔵庫を探し柚子胡椒を発見したが、用意されていたのがチューブタイプだと知った華丸は納得できない表情を浮かべる。「ないったい、柚子胡椒が。チューブしかないったい。瓶に入って、こうして(開けて)こげんとかあろうが。割り箸の反対でこうやって(すくって)ねぶるやつが」と瓶の柚子胡椒を用意していてほしかったと愚痴っていた。
■牛たんでも…
続けて、おつまみ牛たんの準備をしているときに、「うわぁ、でもあれがないやろ? 青唐辛子の味噌漬けみたいなやつ」と華丸は嘆く。大吉は「もういらんって。俺もうあれいらんのよ、ホント申し訳ないけど、そんないらんのよ」と呆れ気味に返したが、華丸は納得しない。
「こうやってツマミをこう紹介してもらったら、紹介されっぱなしたい」と前置きして、「される側も受け入れ態勢? 『あ、炭火焼きが来るんだ。よしじゃあこっちはこっちで柚子胡椒を用意しますから、お互いこのマンションで会いましょう』。これが視聴者のみなさんと我々制作側の関係性だと思う」と猛反論した。
■薬味ハラスメントに苦言
大吉が「若い社員やめるやろな、この制作会社社長。若い技術スタッフはもうやめるやろな」と楽しげに指摘すると、華丸は「俺のせいなんですか? この薬味ハラスメント」と笑う。「ホント気をつけたほうがいいよ、俺らはまだわかってるから」と大吉の苦言が止まらなかった。
薬味への強いこだわりを口にした華丸に視聴者も反応。「私も牛タンには青唐辛子の味噌欲しいです!」「色々厳しい華丸さん」「じゃぁあんたが作ってみろよが似合うオジサンこと華丸さんw」といった声が寄せられている。
少食で1食を大切にする華丸が、目の前の食事を「もっともおいしい方法」で楽しみたい気持ちは理解できる。薬味へのこだわりが強いのは仕方がないが、周囲に圧をかけていると捉えかねられない「ハラスメント気味の言動」は、このご時世ではとくに気をつけるべきだろう。
・合わせて読みたい→博多大吉、華丸のとんでもない“ビールの飲み方”に仰天… 「怖い」「無茶苦茶なことしよる」
(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)





