山里亮太、マイナンバーアプリの手続きに2時間苦闘も… 窓口へ行ったら「10分で終わった」
山里亮太、ネットで手続きを済ませようとマイナンバーアプリを導入。入力した端から「時間切れ」でデータがリセットされてしまい…。

18日深夜放送のラジオ『山里亮太の不毛な議論』(TBSラジオ)に、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太がメインパーソナリティとして出演。マイナンバー関連アプリの手続きで、何度も入力データがリセットされたと語った。
■便利なスマホアプリ
山里は「この前Xで言ってたんですけど、最近ね、マイナンバーカードがあれば、スマホ使っていろんな手続きが、もう役所に行かなくてもできるみたいなのがあって。確かに、コンビニでできるから相当楽なの」と説明。
「ある届けなきゃいけない書類があって、それもできるってなったから、挑戦してみたんですね」とスマホアプリを入れたという。
「まず『マイナンバーカードを読み取るためのアプリを入れてください』ってなって、最初に登録をずっとするわけですよ。次に『マイナンバーカードを読み込んでください』ってなって、読み込んで続きに戻ろうと思ったら、時間切れで消えてて、その途中まで行ったやつが」と、操作の途中で時間切れになり、入力したデータがリセットされてしまったと語った。
■何度もリセット
山里は続けて「まあいいかってまた入れて、読み込んで、また途中で『あれ、郵便番号なんだったっけな』って戻って、そしたら戻った時に間違って、ファッて(データが)無くなって。でまた戻って一生懸命やったら読み込んでくれて、そこからなんかアンケートみたいなのがあるから、いろいろ書いて…」と操作手順を説明。
「次に、届いてる書類があると思うんですけど、その書類を全部埋めたやつを写真に撮ってアップロードしてくださいみたいな。まあまあ、持ってくよりかは楽。その書類を全部書いて写真撮って、で戻ったら時間切れで消えてて。1回枕に顔グッと埋めながら『アッ!』って声出して…」と、その後もトラブル続きの手続きについて語った。
■たまらずギブアップ
山里は「で、写真撮ってアップして、そしたらなんか『次へ』ってとこが全然押せなくなってる。何かが足りてないけど、何が足りてないか全然わかんなくて、上から見直してもう1回やってみる。それを2時間やりまして、『今日はもうだめだ』と思って役所の方に行きましてね、はい、10分です。10分で終わりましたね」と、時短のためにアプリを入れたはずが、結局遠回りして直接書類を役所に持ち込んだと告白。
「これ本当にもう、時代についていけてないおじさんじゃん。だって本当はみんなこれできるわけじゃない、全然できない。だからああいうのもっとうまく使えたらいいなと思うけどね。絶対なんかあると思うんだよね」と悔しそうに語っていた。
■執筆者プロフィール
びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・びやじま)




