フィギュア女子、日本勢上位独占 織田信成が中井亜美の笑顔を絶賛「亜美フラワー」

フィギュアスケートで17歳の中井亜美選手が1位につけており、織田信成さんがその技術力や強みについて解説しました。

2026/02/19 17:00

織田信成
Photo:sirabee編集部

19日放送の『DayDay.』(日本テレビ系)では、ミラノ・コルティナ冬季五輪のフィギュアスケート女子ショートプログラムで、中井亜美選手が1位と好発進したことを報じました。

今シーズンで引退を表明している坂本花織選手も2位となり、元フィギュア日本代表でタレントの織田信成さんが中井選手や日本勢の「強み」について解説しました。


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■中井亜美と浅田真央の関係

中井選手は、小学校時代に浅田真央選手から直接スケートを教えてもらった経験を持つ17歳。今回は浅田選手の代名詞でもあるトリプルアクセルを成功させ、観客を沸かせました。

氷の上で見せる満面の笑顔が人気を集めている中井選手。司会の山里亮太さんは、現在1位のプレッシャーに触れ「それを楽しんで超えていくんでしょうね」とコメントしました。

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■完璧なトリプルアクセルを披露

司会の黒田みゆアナウンサーは、18日にゲスト出演した織田さんが、明日のフリーを前に中井選手を評したコメントを紹介。

織田さんは「とにかく技術点が高いということなんですよね。中でもあの1発目にありましたトリプルアクセルなど高難易度のジャンプも完璧にこなせる技術力の高さ、そして練習以上の滑りが本番で出せる精神力の高さが強みだということです」と解説しています。

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■花の咲くような笑顔「亜美フラワー」

続けて「そしてこの、ジャンプを決めた後の花が咲くような笑顔、織田さんは『亜美フラワー』と呼んでいるそうです」と、キャッチーなフレーズも紹介。

織田さんの粋なネーミングセンスにスタジオでは歓声があがり、ゲストコメンテーターのサバンナ・高橋茂雄さんも「見たいなぁ、亜美フラワー、見たい」と切望していました。

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(文/Sirabee 編集部・ほっしー

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