ビビる大木、飛行機で赤ちゃん泣かず褒められるもモヤッ… 「大人の都合で言っちゃいかん」
ビビる大木がモヤっとした、マナーをめぐる女性の一言。皮肉が含まれているように感じ…。
■ポジティブな言葉を伝えるよう意識
今回リスナーから寄せられたのは、先月28日の放送に関するメール。マナーの話題を取り扱っていて、「年を取ると頭で思ったことを言わないと脳が納得しない」というトークに共感したと明かす。
最近は、採血がうまい看護師に「お上手ですね」と伝えるなど、ポジティブな言葉を口にするようにしているという。
■「泣かなくて偉かった」にモヤモヤ
じつは大木は、リスナーと似たような女性に声をかけられたことがと話す。以前、赤ちゃんを連れて飛行機に搭乗した際、赤ちゃんは1度も泣かずに目的地に到着。すると、年配の女性が「泣くと思ったけど、泣かなくて偉かったわね」と褒めてくれた。
大木は「ありがとうございます」と返したが、心のなかでは「泣かない子供が偉いわけではない」とモヤっとしたといい、「『泣かない子供が偉い』は、さすがに大人の都合で言っちゃいかんなって、俺は学んだ」と話す。
■話しかけられ恐怖感じる人も
また、女性の言葉からは「泣かれたら嫌だった」と皮肉が含まれているようにも感じたそう。大木は「余計なことは言わないほうがいいんじゃないかと思ってます。人の家のことに口を挟むのは。とくに新幹線や飛行機のなかでは。『結果、泣かなかったからよかったわ』っていうトーンだった」と振り返る。
そのかわいさから、つい他人の子供に話しかけたくなるという意見には「知らない人が寄ってくるから怖いって感じる方もいるんですよ。それは話しかけたい方の都合なんですよ。嫌がってるのは親なんです」と指摘した。
たとえ前向きな内容であっても、受け手の捉え方によっては不快感を与える可能性も…。言葉で伝えることの難しさをあらためて感じたエピソードだった。





