出川哲朗、『水ダウ』ドッキリで“感動”与えた人気芸人に嫉妬 「怖いなと思う」「そんな人いなかった」
出川哲朗が「俺にないすごさ」と評した人気芸人。話題になった『水曜日のダウンタウン』のドッキリ企画を振り返る。
■「すごいな、怖いなと思う」人気芸人
ドッキリ企画の常連で、体を張ったリアクション芸で人気を博してきた出川。
MCのお笑いコンビ・とろサーモンの久保田かずのぶから「出川さんから見て、第2の出川ぐらいきてるっていう人いますか?」と質問されると、「本当のリアルガチは言いたくないけど。1人、すごいな、怖いなと思う人はいる」とお笑いトリオ・パンサーの尾形貴弘を挙げ、バラエティー番組『水曜日のダウンタウン』(TBS系)の伝説の回を振り返る。
■7時間かけ全裸で脱出
2021年11月24日に放送された「落とし穴に落ちたのに一向にネタばらしが来ないまま日が暮れたら正気じゃいられない説」。落とし穴に落ちた後、スタッフが迎えに来ずに森の中に放置されるというドッキリで、尾形ら芸人がターゲットに。
脱出を試みるも穴は深いうえに側面が滑りやすいよう細工されており、芸人らの体力は限界を迎えていった。しかし、尾形は最後まで諦めず7時間以上かけて全裸で脱出し、話題になった。
■ドッキリで感動…「そんな人いなかった」
出川は「ドッキリで感動までいかせるって、そんな人いなかったから。俺にないすごさ。あんなに俺は粘れないし、あれ見たとき、めっちゃジェラ(嫉妬)だった。笑いながら、チクショー! って」と明かす。62歳になったが、まだまだ体力は衰えておらず、過酷な企画が来たら「全然来たら頑張りたい」と意欲を示した。
単に「面白い」だけでなく「怖い」とまで表現した点に、尾形への最大級の敬意が感じられる。この言葉が尾形に届くことを願いたい。





