中丸雄一が開催した“焼肉オフ会”企画内容に… 永野が苦言「スゴい驕り」「なにさま?」
『人間研究所』で中丸雄一の焼肉オフ会の実態が判明。永野からは厳しい声があがるも、ファンは「行きたい」「いいなぁ」と反応して…。

18日深夜放送『人間研究所 ~かわいいホモサピ大集合!!~』(日本テレビ系)に女性問題で芸能活動休止していたアイドルグループ「KAT−TUN」の元メンバー・中丸雄一が登場。お笑い芸人・永野が中丸を斬り、大きな話題を集めている。
■アイドル・中丸がコンサル
同番組は、動物達がホモ・サピエンス(人間)の謎の行動・習性を研究していく逆転アニマルバラエティ。この日の研究員「アヒルのナガノ」の声を永野が務めた。
今回は「メスの視聴者を増やしたい」がテーマで、女性ファンが多い職種・アイドルの中丸に番組をコンサルしてもらう流れに。
■焼肉オフ会を開催
アパホテルでの不倫疑惑が報じられ芸能活動を休止していた中丸に対し、ナガノは「ずっと我慢してるのいま、言いたいことを」「ずっと我慢して無口になってるの」と番組を成立させるために、発言を我慢してフラストレーションが溜まっていると告白。
そのうち、1月に名店・叙々苑で開催した「焼肉オフ会」の話題に。会の写真が公開されると、ナガノは「マルチみたいな感じ」と指摘、「この距離感は大丈夫なの? アイドルで」と深堀りする。
中丸は「僕がルールとして設けているのは、テーブル周り回ったりとか、タッチしに行くとか、そういうのは一切やらないんですよ」と主張。叙々苑の「1番いいコース」を一緒に楽しめる同会の参加費は30,800円、抽選で選ばれたファンのみが集められたと解説した。
■会での企画は?
「中丸の焼き方講座」やクイズなど、会を盛り上げる企画を用意しているが、そのなかで「個人情報完全無視のドキドキ中丸直電話」との気になる企画が。
中丸は「ファンの会員さま限定のイベントだったんで、来てる人はみんな会員なんですよ。っていうことはその、住所とか電話番号とか名前登録するじゃないですか。その個人情報を使って、直接きょう来てる誰かに直電話して、スマホ越しに会話するみたいな企画」だと明かした。




