オードリー春日、“出演本数=収入”ではない理由を力説 平子祐希も共感「本当の勝者って…」
テレビ番組出演本数ランキングについて『あちこちオードリー』で裏側を暴露。オードリー・春日俊彰とアルコ&ピース・平子祐希が“上位になれた理由”を明かして…。

18日放送『あちこちオードリー』(テレビ東京系)で、お笑い芸人・オードリーの春日俊彰とアルコ&ピースの平子祐希が上位に名を連ねた「テレビ番組出演本数ランキング」について本音トークを展開し、反響を呼んでいる。
■日々の反省を発表
お笑いコンビ・オードリーの春日と若林正恭が、ゲストと一緒にさまざまな企画やトークを繰り広げる同番組。この日は体調不良で欠席した若林の代わりに、平子が春日とゲストの話を聞き出す役を務めた。
この日の企画は、日々の反省を日記形式で綴る「芸能人の反省ノート見てみよう」で、平子の相方・酒井健太、お笑いコンビ・カミナリ、女性芸人・吉住らゲスト陣が、反省ノートを公開していく。
■ランキング4位も…
ニホンモニターが発表したタレント番組出演本数ランキングで2年連続4位にランクインした平子は「出演本数ランキングなんて変にランクインしなきゃよかった」と言及。
「もちろんベースはうれしいんです、めちゃめちゃうれしいことなんですけど」と前置きして、「世間さまの目線が…あれは手取りランキングだと思ってる人もいて。俺がいまの芸能界で手取り4位のわけがないし」と収入に直結したランキングと勘違いする世間の声への不満を漏らす。
続けて「もらってないのに世間からの評は、『よう、成り上がったな』みたいな目線の反響が来るんですよ」と嘆いた。
■休めない苦悩
長期休みをとりたいが、仕事を休めば当然ながらランキング圏外になり、世間や業界関係者は「消えた」「最近見ない」との印象を抱く。「最初から入ってないほうが精神衛生上よかった」と平子は心境を赤裸々に語った。
そこから平子は、2022年の番組出演本数ランキングで1位に輝いた経験もある春日にも意見を求める。
春日は、MCのように「番組の顔」を目指すのではなく、チラッと軽く出演する回数をあえて増やし、1位を狙ったと明かし笑いを誘う。




