空気階段水川、くるりとのコント共演に「意味わかんない」と困惑 鈴木は「来年KOCエントリーあるのかな」
水川かたまりがロックバンド・くるりとのツーマンライブに感無量。まさかのコント共演に「やべえよ、今くるりの台本書いてるよ」と震えていた。

16日深夜放送のラジオ『空気階段の踊り場』(TBSラジオ)に、お笑いコンビ・空気階段の鈴木もぐらと水川かたまりがメインパーソナリティとして出演。ロックバンド・くるりのメンバーとコントライブで共演した際のエピソードを語った。
■コントで共演?
13日に大阪のGORILLA HALL OSAKAで行われた『ROCK or LIVE!-ロックお笑い部-』で、くるりの岸田繁と佐藤征史との共演を果たした空気階段の2人。
水川は「意外とエンカウントしたことはあったんだけど、お話させていただいたのは初めてだし、ましてや一緒にコントをさせてもらいましたから。最初40分、僕らが6本ぐらいコントやって、そのあと転換してくるりさんが50分10曲ぐらいやって、最後僕らのコントにくるりさん2人がコラボ」とイベントを説明。
鈴木が「全くコントのイメージないじゃない」とコメントすると、水川も「そりゃそうだよ、くるりだもん」と頷き、鈴木は「本当にやってくれんの? って思ってたよね」と、くるりとのコントを当日まで信じられなかったと語った。
■あまりの熱演に衝撃
水川は「だから意味わかんないもんね、どうすっかとか考えて、一応台本で『岸田ナントカ』とか『佐藤ナントカ』ってセリフ書いて送ったけどさ、意味わかんねえよ。『やべえよ、今、くるりにセリフ書いてるよ』っていう」と、台本を書きながらも困惑していたと述懐する。
続けて「僕らがお腹に携帯の電波が出る機械を埋め込まれているソフトバンクの社員っていうネタがあるんですけど、くるりさんがその同僚役でね」とコントについて説明すると、鈴木は「本番もうすごかったもんね。『話を聞けって言ってんだろ!』『わからない人だ!』って、もう熱演でね。俺ちょっとあれさ、くるりさん来年キングオブコント、エントリーあんのかなって」と、2人のあまりの熱演に、お笑い賞レースへの参加を疑ったと笑った。
■名曲『東京』の思い出
また水川は「セットリストもマジ最高だったし。僕らと一緒にやるっていうことで 1曲目は『アナーキー・イン・ザ・ムジーク』っていう、僕らが優勝した年の『キングオブコント』のオープニングが その曲だったんですよね」と、くるりの選曲に感動したと話す。
鈴木も「最後は『東京』で締めて下さって。東京は俺が小学校3年とか4年ぐらいの時に、親のカーステのラジオから流れてきて、『というわけで、何月何日にデビューするくるりの東京でした』みたいな感じで、『なんだこれ、めちゃくちゃかっけえな!』って思った曲だったから。もうその時の情景とかも浮かぶし…やっぱり音楽の方が、お笑いよりすごいね」とボケつつ、思い出を振り返っていた。
■執筆者プロフィール
びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・びやじま)




