川崎希、AKB48卒業時の“貯金額”にスタジオ驚き 「お給料がすごく少なかった」
実業家としてセカンドキャリアを築いた川崎希さん。“元アイドル”ゆえに苦労したことの数々を明かしました。

17日深夜放送の『上田と女がDEEPに吠える夜』(日本テレビ系)に、元AKB48のメンバーでタレント・実業家の川崎希さんが出演。
実業家としてのセカンドキャリアを築くうえで、“元アイドル”ゆえに苦労したエピソードの数々を明かしました。
■AKB48卒業の翌日から起業
この日のテーマは「セカンドキャリア」。
川崎さんは「AKB48を卒業した翌日から起業するっていうのを決めていた」と明かし、勉強する時間がなかったため「アパレルの用語とかも全然知らなくて、工場側から『ロットが~』『パターンが~』って言われても…」と、当初は分からないことだらけだったそう。
それでも、「『私本当に何も分からなくて、初めてなんです』『教えてください』って言うと、アパレルのおじさんたちって教えたがりが多かったので、教えてくれて助かりました」と、恥を忍んで分からないことを聞いて教わり、その場で学んでいったといいます。
■卒業当時の「貯金額」も告白、資金調達も苦労
「収入や経済面の不安はなかった?」と問われると、川崎さんは「AKB48に3年いたけど、初期だったのでお給料がすごく少なかった。すごく頑張って貯めても卒業時に(貯金が)40万しかなくて、信用もないので誰からもお金が借りられない」と、当時の経済事情を赤裸々に告白。
これには、スタジオでも驚く声が上がります。
■当初は“ご祝儀”に支えられ好発進
そのため、「40万円のなかでやりくりしてやらないとって思ったから、洋服の発売初日にイベントみたいな場所で売ったんですけど、それがもし売れなかったらお金も全くなくなるから、頑張って売らないと! っていうプレッシャーにはなりました」と、川崎さん。
そのイベントでは初日で200~300万円を売り上げ、「うまくいったと思ったんですけど、卒業してすぐだったので“ご祝儀相場”みたいなもので、その日がピークでした」と、川崎さんは冷静に状況を分析していたよう。
■結婚発表→「ファンがゼロ」の窮地も経験
その後も、浮き沈みは「激しかった」と話す川崎さん。
「最初は男性のファンしかいなかったのでメンズのアパレルだったんですけど、アレクと結婚したとテレビで発表した途端にファンがゼロになっちゃったんですよ。そこから女性のファンがついてきてくれて、いまレディースをやってるんです。大変でした」と語っていました。
川崎さんの“元国民的アイドル”の肩書きは強みでもあった一方で、多くの苦労もあったことがうかがえます。
『上田と女がDEEPに吠える夜』は2月24日までTVerで見逃し配信中
■衣笠あい
エンタメ記事を年間約500本執筆する、ニュースサイト『Sirabee(しらべぇ)』の編集部員。
話題になったエンタメニュースを独自の調査データと絡めた深堀り記事を主に担当。話題のレシピや便利グッズのレビュー記事も多く執筆しており、見栄えよりも「簡便さ」「コスパ」重視タイプ。
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(文/Sirabee 編集部・衣笠 あい)




