横山だいすけ、「うたのおにいさん」時代の失敗談明かす… 「全然立て直せなくなっちゃって」
『おかあさんといっしょ』で「うたのおにいさん」だった時代、横山だいすけさんは子供たちの前で何度も“あるミス”をしてしまったそうで…。

17日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に、歌手の横山だいすけさんが出演。
元うたのおにいさんである横山さんが、収録中にやらかしてしまった“大失敗”を告白しました。
■子供たちの前で6回のミス
一流ミュージシャンが私生活を公開した今回。番組内では、そのうちの1人として登場した横山さんの「仕事中にやらかした大失敗」がVTRで紹介されました。
横山さんは『おかあさんといっしょ』(NHK系)の11代目「うたのおにいさん」だった時期に、歌詞を何度も間違えてしまい、子供たちに励まされながら6回も歌い直した過去を明かしました。
■数々の失敗談明かす
そんな横山さんは、番組で何曲も覚えて収録に臨んでいると語った上で、初めて歌う曲の歌詞が分からなくなってしまった過去を振り返ります。
「いつもだったらすぐ立て直せるんですけど、全然立て直せなくなっちゃって…」「変なふうに入っちゃったんですよ」と、当時の焦りを語りました。
「子供たち『頑張ってー』って言うんですけど、余計にプレッシャーになっちゃって…」と思い返した横山さん。
さらに「3千人のホールで毎回やってる鉄板の曲」を歌うとき、歌いだしの前の間奏で子供たちに声かけするも、誰も歌わなかった思い出を語ります。
■「僕の言うこと誰も聞かずに…」
そのとき横山さんは「ここみんな出るとこなのに…」と不思議に思うも、直後に自分だけが間違っていたことに気付いたのだそう。
横山さんによると、その後みんなは正しいリズムで歌い出したとのこと…。当時を横山さんは「僕の言うこと誰も聞かずに…」と語り、スタジオを笑わせました。
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(文/Sirabee 編集部・綿 つゆ子)




