ラランド・サーヤ、Xやめた“理由”を告白 ニシダが実証し反響「汚染具合が…」「心が荒む」
約35万人のフォロワーを抱えたXに鍵をかけインスタに移行したラランド・サーヤ。最近のXを見ていて思うこととは…。
■「面白くな」「恥ずかしい」
「Xをやめたサーヤ」と題された今回の動画。タイトルそのまま、2026年に入りXにログインしなくなったサーヤに、その理由を聞くというものになっている。1番の理由はやはり「冷笑」や「喧嘩」が耐えないことであり、「面白くな」と思ってしまったらしい。
「人の叩き方」や「俯瞰視点からの説教」もバリエーションが一通り出たと語り、「恥ずかしい」とさえ感じるようになったようだ。Xに投稿している人間を「Xの民」と呼び、なるべくその世界から出てきてほしくない、と現実世界や別のSNSとの「棲み分け」を訴えた。
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■ニシダの投稿に悪質コメ
動画の終盤には、「Xは世界の中心」と語る相方のニシダが自身のアカウントから「ねみー」となにげなくポストしたところ、速攻で「起きろ豚」とのリプライが。あまりに口汚い言葉に、スタッフふくめ一同爆笑。これをもって「Xはおしまい」と語るサーヤの主張の正しさが立証されるかたちとなった。
この動画に多くのファンが反応。ネット上には「Xはほんまに汚染具合が2ちゃんまとめサイトと変わらんくなってきた」「マジで心が荒むんだよね」「おすすめ見てるとほんとメンタルがやられる」などの声が寄せられている。
■約35万人のフォロワーがいるも…
現在のサーヤのアカウントを見に行くと、鍵をかけられた状態になり、以前のポストなども非公開に。約35万人のフォロワーを抱えているものの停止し、今後はインスタグラムなどで主に発信していくようだ。
筆者もXをよく見るが、やはり頻繁に罵詈雑言のようなものが流れてくる。「批判」であればもちろんいいのだが「悪口」となると、ただ分断を煽るだけの言葉になってしまう。やはりXは、不健全な言論空間になりつつあるように思う。





