味噌汁の入った弁当、「どうやって飲むんだ」「初めて見た」と話題に 完食したジョイマン高木が“回答”
「ここに味噌汁入れるんだ」とジョイマン・高木晋哉が公開した1枚の弁当の写真。「持ち運ぶのすら不可能」ファンも驚いた理由は…。
■「ここに味噌汁入れるんだ」

「ここに味噌汁入れるんだ アナコンダ」と、いつものように“韻”を踏みつつ公開した1枚の写真。そこにはロケ弁だろうか、明らかにカリッとしていそうな大きな唐揚げが2つ、こんがりと焼色の付いた鮭の切り身、ポテトサラダ、卵焼きなど、食欲をそそる品々が収まっている。
なんの変哲もないように見える弁当だが、しかしプラスチックケースの右手前、本来であれば白米が入りそうな場所になんと味噌汁が入っているのだ…。
■ファン「持ち運ぶのすら不可能」
ふつう味噌汁と言えば、別提供。にもかかわらず他のおかずとまったく一緒の扱いで、それもわりとなみなみに入れられている。この斬新すぎる弁当に、ファンからは多くの驚きの声が。
ネット上には「え? どういうこと」「これはマジでどうやって飲むんだ」「飲むときこぼしそう、徒競走」「ここに味噌汁はさすがに笑った」「え、てゆうかご飯は!?」「もう味噌汁を最後に飲むしかないじゃん」「そもそも持ち運ぶのすら不可能じゃない?」「これはレンゲが必要」とさまざまな反応が寄せられている。
■完食した高木が「回答」
ちなみに「こんなん初めて見た!」「どうやってすするん? 箱ごといくんかな」「大相撲優勝したときのデカい盃みたいに」というリプライもあり、これに高木は引用リポストのかたちで反応。「唐揚げが転がり落ちないように箸で押さえながら盃みたいに飲みました 九段下」と回答している。
本来であれば、紙コップや小さい容器に入って提供されるはずの味噌汁。さすがにふざけているわけではないにせよ、飲み方の説明書のようなものを添えておく必要があるのではないか、と筆者は思う。
この記事は2026年1月7日に公開された記事を編集して再掲載しています。





