リュウジ氏が酷評したはずのメニューが… ローソンの攻めた姿勢に「好感度上がった」「逆に食べたくなる」
ローソンの店内で「まさかのPOP」を見つけたリュウジ氏。その攻めた内容に、ユーザーからは「面白すぎる」といった声が。
■「美味しくない」キッパリ
リュウジ氏は今月9日に自身の公式YouTubeチャンネル『料理研究家リュウジのバズレシピ』で、「ローソン酷評したら家に乗り込んできたんだが…」と題した動画を公開。ローソンが自信を持って勧める10品を試食してレビューした。
「北海道産つぶ貝」や「油そば にんにく酢付き」「ひとくちサラダチキン ハーブ」「とろ~り たこ焼き」といった商品を、いずれも「S+」や「S」と高く評価。
しかし、「直火焼ハラミ」については「これ美味しくないです」とキッパリ。「臭みが消えてないかなっていう感じと…ただ、こういう肉がありな人はありだと思う」と話す。
「(匂いが)抜け切れてないかなって。柔らかさはちゃんとあります。マスキングがちょっと足りてないのかなっていうところがあって。好き嫌いもあるのかもしれないですけど。僕はおつまみで食べようという感じにはならないかな」として「C」と評価していた。
■「疑ってすみませんでした」の声も
動画のコメント欄でも、「こういう企業魂めっちゃ好き」「リュウジさんの評価はガチで信頼できる」「社員さん前にしてもばっさりすぎて(笑)疑ってすみませんでした」「まんまと全部食べたくなりました(笑)」といったコメントが寄せられた。
低評価をそのまま公表することには驚いたが、SNSの発達した現代では、隠すよりも正直であることが評価される傾向があるかもしれない。確かに酷評されていると、どれほどのものか興味がそそられ、逆に食べてみたくなった。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。




