髪型を変えたときに何と声をかけるべき? “中高年の勘違い”にあのブチギレ「スッゴイ腹立って」
『あのちゃんねる』で昭和のおじさん達の不適切チェックを敢行。あのがSNSで自撮りをアップした際の不満をこぼして…。
■昭和の不適切おじさん達
あのがさまざまな企画にチャレンジする同番組。今回は、なにかとハラスメントと言われる昨今、おじさん達が若い世代との接し方・行動をアップデートできているかを検証する企画「あのVS不適切おじさん アップデートできているかチェック」を放送した。
俳優・梅沢富美男と元サッカー日本代表・武田修宏、元プロレスラーの長州力と武藤敬司ら、昭和の男達が「若い世代と接するとき」の言動を答え、あのと女性芸人・ぱーてぃーちゃんの信子らが正解か判定していく。
■髪型の変化に…
「女性共演者が髪を切って短くなって、明らかに髪色も変わってイメチェンしていた。どう声をかける?」との質問に、信子は「これ永遠のテーマだよね」と答えるのが難しい問題だと指摘する。
武藤は「(なにを言っても怒るので)無視」だと答えると、あのは「僕もボブからショートとか、めっちゃバッサリショートしたときとか、誰も触れてこなかった」と追従。
中高年も余計な発言をしないように気を遣っていると理解を示しながらも、信子はそれでもなにか「言ってほしい」と嘆く。あのも「ちょっとは触れてほしいけど、誰も触れてこなかった」「スルーなんだ」と少し寂しかったと当時の心境を明かした。
■梅沢の苦悩
梅沢は、「キレイになったね」と言えばセクハラ、「無視」したらモラハラと指摘されるとヒートアップ。どうしてもなにか言ってほしいならば「似合うね」と口にするしかないと主張し、「芸能界のジジイ、ホントに苦労してんだからな」と愚痴る。
あのは「自分がその…スルーされたことも、こんだけみんな思ってたからスルーされたのかなと思ったら、なんか悲しくなっちゃって」と中高年もいろいろと考えて、あえてスルーしていたのだと気づいたと苦笑した。





