「金」獲得のりくりゅうペア、解説者の「語彙が溶けた瞬間」が話題 絶叫の裏には“理由”が…
ミラノ冬季五輪のフィギュアスケート・ペアで、りくりゅうが大逆転で金メダルを獲得。解説を担当した高橋成美さんの興奮ぶりにもファンが感動。

ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックのフィギュアスケートのペア・フリーが16日(日本時間17日)に行われ、“りくりゅう”こと日本の三浦璃来・木原龍一ペアが金メダルを獲得した。
SNSでは、木原選手の元パートナーで、中継の解説を担当した元フィギュアスケート選手の高橋成美さんの大興奮ぶりが反響を呼び、その“理由”についても話題を呼んでいる。
【今回の投稿】金メダルを改めて祝福
■SP5位からの大逆転
りくりゅうペアは前日に行われたSP(ショートプログラム)で、得意としているリフトのバランスを崩すミスがあり、首位と6.9点差の5位と出遅れた。しかし、フリーでは技を次々と決めると、安定感抜群のリフト、息の合ったジャンプと圧巻の演技を披露。フリーの世界歴代最高得点となる158.13点をマークし、合計点も歴代5位の231.24点を記録。大逆転での金メダル獲得となった。
2人が演技を終えた瞬間、解説を担当していた高橋さんは「よーし!」と叫ぶと、「すっごい、なんてすごい…。すごい、すごい、すごい、すごい、すごい!」と繰り返して大興奮した。
■「成美さんが居なかったら…」ファン感謝
競技後、高橋さんは自身の公式Xを更新すると、「りくりゅう金メダルおめでとう」と祝福。「嬉しい…本当に本当に本当に…ありがとう…!!!」と喜びをつづった。
ファンからは、「なるちゃんがいたからこそ、今の龍一くんがあるんです! 解説で泣いてくれたのも感動しました」「成ちゃんが龍一くんをペアに誘ったことが、時を経てりくりゅうペアの金に繋がりましたね!」「成美ちゃんが始めた物語りでもあると私たちペアファン一同思っています」「成美さんが居なかったらペアはこんなに強くならなかったし、解説も金メダルです!」といった感謝の声が寄せられた。




