岡村隆史、買い取りに出した服が“偽物です”と言われ… 「めちゃくちゃ恥ずかしいやん」
ナイナイ岡村、ネットショッピングで“探していた服”を見つけ即決購入。ところが届いた商品は予想以上にサイズが小さく…?

12日深夜放送のラジオ『ナインティナインのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)に、お笑いコンビ・ナインティナインの岡村隆史がメインパーソナリティとして出演。ネットで購入した服が、鑑定の結果“パチモノ”だったエピソードを語った。
■古着のジャージを購入
機械やテクノロジーにめっぽう疎い岡村は、インターネットで買い物をする際にも番組スタッフに頼むと言い、「こないだ1個、ジャージの上を買ってもらって。『探してたやつ、こんなとこにあったわ』と思って。で、買ってもらって、ビニール袋開けたら『なんかちっちゃいなあ…』って」と、長年探していたジャージの中古品を見つけた際のエピソードを話す。
「今オーバーサイズが流行ってんのに『ちっちゃいなあ、Mサイズってなってたよ』と思って。着たらやっぱピチッとした、レディースなんかな、ジュニアというか、『これは外で着れんで』っていう」と、予想した以上にサイズが小さく、着ることができなかったと語った。
■買い取りに出したら…
岡村は「ほんでこれもうしょうがないなと思って、もう自分で着いひんからと思って、こないだ『ぐるナイ』で、自分が着なくなった服を買い取ってもらえるっていう企画があったんですよ。これはさすがに小さいし買い取ってもらおうと思って」と、そのジャージを番組の買い取り企画に持ち込んだという。
「言うても芸能人のはしくれで、35年以上この世界におって、ジャージの中でも渋いジャージやなと俺は思ってたから、それをバーっと出したわけですよ。ほんだら誰の責任でもないねんけど、『これは買い取りできません』って。『なんでですの』って言ったら、偽物やと」と、ジャージが偽のブランド品だったため、買い取りを拒否されたことを明かす。
■出品者は知っていた?
岡村が「それ1枚だけポーンって返されてさ。めちゃくちゃ恥ずかしいやんか、もう逃げるように帰ってきたもん」とその時の心境を語ると、矢部浩之も「腹立つ1枚やなあ」と同情する。
さらに岡村はジャージの出品者についても「自分もパチモンやと思ってなくて、ずっと着ててもう着られへんようになったから売ったのか。その人にも一応知らせてあげたいけどね、『あなたから買ったけど偽物やったよ』と。(偽物だと)知ってたとしたら、その人のことごっつ嫌いになるけどね」と、怒りを滲ませていた。
■執筆者プロフィール
びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・びやじま)




