2万円の炊飯器は高い? リュウジ氏、家電に“お金かける理由”がさすが「毎月食費を切り詰めながら…」

リュウジ氏が、普段愛用する2万円の炊飯器と10万円の炊飯器とで検証した動画をアップ。すると、コメント欄では“家電にかける費用”をめぐり一部で議論が巻き起こった。

リュウジ
Photo:sirabee編集部

料理研究家・リュウジ氏が13日、公式YouTubeチャンネル『料理研究家リュウジのバズレシピ』を更新。リュウジ氏も普段使いしているという「2万円の炊飯器」の価格をめぐりユーザーからさまざまな意見が。コメント欄にて自身の考えを明かした。

【今回の動画】炊飯器の違いを検証


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■2万円と10万円台の機種を比較

今回の動画は、「高い炊飯器って本当にうまいの?」がテーマ。2万円の機種と10万円台の最新機種で、お米を炊いて食べ比べてみることに。

最新機種は釜の厚さが違うなど、見た目にも差があるほか、2万円の機種はIH、高級機種は圧力IHなど、加熱の方法にも差がある様子。さらに、最新機種は121種類の炊き方を指定できることを知り、リュウジ氏は「いらねえだろ! そんなに」とツッコミを入れた。

また食べ比べでは見た目では分からなかったが、「大前提としてどっちも美味いんだけど。かなり味に向き合わないと分からないけど。微妙な差ですよ」としつつ、最新機種の方を「美味い」と評価。ただ、炊いたお米を保存して翌日におにぎりにして食べてみたところ、「冷めたら完全にこっち(最新機種)の方が上手いよ」とも語っていた。

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■「2万円でも充分高い」と指摘が…

すると、コメント欄では一部のユーザーから「2万円? たっか」「2万円でも充分高いと思ってたのに!?」と炊飯器の価格について指摘が。

これにリュウジ氏は、普段愛用している2万円の炊飯器について「2万円の炊飯器高いやろって声あるけど、うちは年収300万以下の時代から実家が炊飯器これ使ってたから当たり前と思って買ってたわ」とつづる。

「俺は昔から『毎日の生活が豊かになるなら数万円の家電は安い』と思って毎月食費を切り詰めながらオーブンレンジや低温調理器を買ってたから2万の炊飯器を高いと思ってなかった」と、以前から調理家電にはお金をかけていたことを明かすと、「昔から大きな買い物は家電くらいだったんで感覚バグってんのかもな」と考えを記した。

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■メーカー関係者のアドバイスも

炊飯器の価格について、ユーザーからは「ほぼ毎日8〜10年使うようなもんで2万は安いだろ」「2万円の炊飯器でも数千円の炊飯器と比べると感動するぐらい美味いんだよね」といった声の一方で、「2万円台もまあまあ高価な炊飯器だと思っていた僕は泣いた」「自分は結局高い物を長く使うより、そこそこの値段の炊飯器を定期的に買い換えるに落ち着きました」「5,000円の炊飯器使ってる。10年以上使っている。支障なしです」との意見が。

また、メーカー関係者とみられる人から「圧力IHの方が水分吸収率が良くなるので全体的にもっちりします。また、加熱温度も高ければ高いほど甘みが引き出しやすく、加熱のワイヤーが複数あることで対流を作りムラなく火を通すことができるのが高い炊飯器です。固めが好きな方はIH方式の方が好みの場合もあります」とのアドバイスもみられた。

家電に数万円使うことが高いか安いかは、家庭によって使える予算にもよるため価値観はさまざまだが、リュウジ氏が言うように「毎日の生活が豊かになるなら…」の考えには納得した。他を切り詰めても、毎日使う家電は多少なり良いものを使うというのはそれはそれでありかもしれない。


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■執筆者プロフィール

しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。

現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。

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