カズレーザー、日本ならではの“システム”に「あんなの盗み放題」 危険すぎるイベントも指摘

「“泥棒してくださいシステム”ですよね」とメイプル超合金のカズレーザーが語ったこと。日本では当たり前のように行われているが…。

■荷物置いたままレジ「泥棒してくださいシステム」

日本では当たり前のように行われている、荷物を置いての席取り。喫茶店などでも「先に席をお取りになってからご注文ください」と案内され、鞄を置いたままレジに並ぶことも。

しかし、よく考えると窃盗被害に遭う可能性もあり「“泥棒してくださいシステム”ですよね」とカズレーザーは指摘する。

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■花見や楽屋もリスク大

開放的な気分になる行楽地やイベント会場では、さらにリスクが高まる。

松陰寺が「花見とかもやばない? 酒飲んで、荷物でシート飛ばさないようにしてるんだぜ」と話すと、カズレーザーも「花見ってやばいよ。『飯買ってくるわ』って言ってみんないなくなるし。誰かがトイレ行ったとき、『俺も俺も』ってごっそりいなくなる。あんなもん盗み放題でしょ。みんな酔っ払らってるんだし」と同調した。

芸能人の場合、テレビ局などで楽屋を使うことも。「楽屋泥棒は絶対にいる」とカズレーザーは警戒していて、「だから、そもそも楽屋に金なんて持っていけないですもんね」と述べた。

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■防犯意識の見直しを

これらは性善説の上で成り立っているが、カズレーザーが言うように客観的に見れば、“どうぞ盗んでください”と言わんばかりの無防備な状態であることも事実。

犯罪者は常に新しい手口を考え、善意や油断を利用しようとしてくる。 貴重品は常に身につける、荷物を置くなら必ず誰かが残るなど、 日常生活のちょっとしたことから、防犯意識を見直してみるいい機会かもしれない。

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