安住アナ、オリンピック番組で“絶対言えないこと” 「他の放送で言ったら、不謹慎だって燃える」
『安住紳一郎の日曜天国』で、ミラノ冬季五輪の話題に。もはや恒例となっている“あの話題”にリスナーから「待ってました!」の声が。安住アナは「これ言えるの、ここだけですよ」と本音もポロリ。

TBSの安住紳一郎アナウンサーが、15日放送の『安住紳一郎の日曜天国』(TBSラジオ)に出演。開催中のミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックで、スノーボード・ハーフパイプの実況に出てくる「技名」について言及した。
【今回の動画】スノーボードの「4ケタの数字」
■4ケタの数字に興奮
番組では、冒頭から冬季五輪の話題に。リスナーの女性から、男子スノーボード・ハーフパイプの中継を見ていたところ、実況に出てきた「技の回転数を表すフォーティーンフォーティー(1440)やトゥエルブシックスティー(1260)を聞き分けることができましたよ」とのメッセージが届いた。
同番組では、安住アナが冬季五輪のたびにスノーボードの技名に言及しており、「そうでしょう? 日曜天国では8年前の平昌(ピョンチャン)の頃から言ってますからね」と自慢げに。「やりましたよね、8年前、4年前」と振り返る。
2022年の北京冬季五輪の際、安住アナは同番組のなかで、ハーフパイプの実況に登場する、カタカナの長い技名について「『テクマクマヤコン』的なことですよね? 般若心経とか護摩行と一緒ですもんね」などと言及。
さらに、技名についている4ケタの数字について「回転数をカタカナで言うところに喜びがありますよね」と興奮気味に述べた。
■技名からなぜか歌に…
その数字について「1回転すると360度ですからね。そこに180度ずつ加えていきますからね。スノーボード、横乗りですから。かならず180度刻みですもんね。90度で着地したら、山を登っちゃいますからね。だから360度、1回転に180度を加えると540度でファイブフォーティーですもんね。2回回ると720度でセブントゥエンティーですもんね」「1260度になると3回転半。トゥエルブシックスティー。このへんからもう、ついていけないもんね」などと説明。
アシスタントの中澤有美子アナと2人で技名と回転数を練習し、次第に脱線して、男性デュオ・classが1993年にリリースしたシングル「夏の日の1993(ナインティーンナインスリー)」を歌い出していた。




