令和ロマン、2026年の“まさかの方向性”に心配の声… 「絶対にやめて」「引き返せ」
令和ロマンの髙比良くるまと松井ケムリが「ガチで頑張ります」と宣言した“あるコンテンツ”。ファンからは賛否両論さまざまな声が…。

お笑いコンビ・令和ロマンの髙比良くるまと松井ケムリが、1月6日夜更新のYouTube『official令和ロマン』に出演。2026年に頑張りたいことを発表し、ファンのあいだで反響を呼んでいる。
■まさかのシャドウバン?
「2026年はTikTokをガチで頑張ります」と題された今回の動画。タイトルのとおり、令和ロマンのTikTokアカウントに力を入れるというもので、現状はYouTubeチャンネルの動画を切り抜いてアップすることに留まっており、かつシャドウバンされている可能性もあるためバズらないらしい。
そんななかでスタッフが提案したのは、王道とも言える“ダンス動画”の配信。アップテンポな曲に合わせて2人が不慣れなダンスを踊るのだが、年齢的な問題もあるのか、すぐに疲れてしまうのだった。
■「まだ遅くない。引き返せ」
「自分のことを考えたら(楽しいから)撮り続けたいです。でもチームのことを考えたら、(絶対にバズらないので)もうやめるべきだと思う」と語ったくるま。それに対しケムリは「じゃあやめよう」とすぐにツッコんでいた。
この動画に多くのファンが反応。ネット上には「絶対にやめてほしい」「いまならまだ遅くない。引き返せ」「2人の強みがあんまり活かされてなくて面白い」「デジタルスタッフもおじさんだから微妙に流行りとズレてる」とさまざまな声が寄せられている。
■2人も「レッドオーシャン」と認識
2人も「レッドオーシャン」(競合が多数存在すること)と認識しているTikTok。「風穴開いたべ」とボケていたくるまだが、このプロジェクトは本当に継続されるのだろうか。
ファンの言うとおり、筆者も「引き返せ」と思ってしまったが、逆に少しズレている感じがウケたりするのかもしれない。令和ロマンのYouTubeを観ている層とTikTokを日常的に使っている層があまりにも異なるため、そのあたりは未知数と言えるだろう。
この記事は2026年1月7日に公開された記事を編集して再掲載しています。




