千賀滉大、メジャーで対戦し“格が違う”と感じた打者を告白 「凄い技術を感じます…」

ニューヨーク・メッツに移籍した千賀滉大が語る「凄いと思った打者」とは?

千賀滉大

ニューヨーク・メッツの千賀滉大が15日、元北海道日本ハムファイターズ・杉谷拳士氏が運営するYouTube「熱スギヤch」に出演。MLBで対戦した選手のなかで「凄い」と思った選手を語った。

【今回の動画】千賀が語るMLBの凄い選手


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■凄いと思った選手は?

杉谷氏から「メジャーで凄いと思った選手はいた?」と質問された千賀は「たくさんいますけど、僕のなかで違うなと思ったのは、ブライス・ハーパーとボビー・ウィット・ジュニア」とコメント。

ハーパーについては「すごい技術を感じます。僕のなかで、良い選手の基準っていうのが、振っている時間が長い選手。そういう選手が好きなんですよ。打つ時間を長く作って返せるバッターが、めちゃくちゃ好きで。対戦はめちゃくちゃ嫌ですけど」と説明した。

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■ウィット・ジュニアの打撃を絶賛

ボビー・ウィット・ジュニアには「バットを切って打つ系なんで、どちらかというと打つ時間が少ないバッターなんですけど、当たってからのスピードがめちゃくちゃ速くて。3割打てて、長打も打てる人って、やっぱこういうレベルなんだなって思います」と語る。

一方でアメリカン・リーグ2年連続MVPのアーロン・ジャッジや昨年60本ホームランを放ったカル・ローリーとは「対戦したことがない」とコメントしていた。

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■WBCアメリカ代表に選出

ハーパーはホームランを通算363本放っているベテランのスラッガー。1年目から22本、入団から14年連続で二桁ホームランを記録しているほか、ホームラン王1回、MVPを2回獲得している。

一方ウィット・ジュニアは25歳と若く、走・攻・守全て揃った5ツールプレイヤーで、2年連続で30ホームラン・30盗塁を記録した。

2人は3月に行われるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)アメリカ代表に選ばれており、日本代表の高い壁となる可能性がある。千賀は残念ながら出場しないが、2人のプレーにも注目したい。

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