川島明、『ラヴィット!』の転機になった“炎上事件”を告白 あまりの衝撃で「クスリやってる人…」
今や1時間のオープニングも当たり前になった『ラヴィット!』。麒麟の川島明が、きっかけとなる“事件”を語る。

お笑いコンビ・麒麟の川島明が14日、NON STYLE・石田明のYouTube『NON STYLE石田明のよい〜んチャンネル』に出演。MCを務める朝のバラエティー番組『ラヴィット!』(TBS系)の炎上事件について語った。
■『ラヴィット!』の変化
今や1時間のオープニングも当たり前になった同番組だが、当初の構成は全く異なるものだった。番組側が想定していたのは、VTRをメインとしたスタンダードな内容。オープニングコーナーは30秒に設定されていた。
しかし、クイズに対して芸人らが大喜利で答え始めてから、徐々に大喜利番組のように変わり始める。そんなときに、タレントのあのちゃんことあのが出演した、伝説の回が放送された。
■川島衝撃「すごいクスリやってる人来た」
当時まだ地上波での露出が少なかったあのは、『水曜日のダウンタウン』(同局)の企画、「『ラヴィット!』の女性ゲストを大喜利芸人軍団が遠隔操作すればレギュラーメンバーより笑い取れる説」の仕掛人として出演。
「目玉のおやじの衣替え」「ほぐした赤LARK」「チーソーの赤い部分」など、芸人らの指示を受けながら生放送でとんでもないボケを連発した。
川島は「すごいクスリやってる人来た」と衝撃を受けたといい、「1週間炎上した。『誰やあの子は』って、あのちゃんがめっちゃ叩かれて。『ラヴィット! おもんない』みたいになった」。
■炎上から一転「見てくれる人が増えた」
しかし、その1週間後に番組企画と判明してからは、評価が一変。「『ラヴィット!』をTVerで見てくれる人が増えた。そこからオープニングが1時間になりだした」と説明した。
あのの大喜利無双は、今やバラエティー史に残る伝説。MCとして生放送を回している最中に、あんな予測不能な回答を連発されたら、川島が疑ってしまうのも無理はない。
・合わせて読みたい→川島明、フワちゃん出場のプロレス試合 途中で帰った芸能人たちに「そういうとこやで」
(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)




