杉浦太陽、妻に”言わないようにしている”こと 一般では5割が「わかっていても…」
言っていることがたとえ正しくても、相手との関係がこじれてしまう場合も…。

パートナーとの円満な関係を継続していくためには、様々な努力や工夫も必要である。以前、俳優の杉浦太陽が妻に対して「心がけていること」について語り、注目を集めた。
■ママのメンタルケア
去年12月に更新されたTBS Podcast『となりのパパはどうしてる?』では、「ママのメンタルケア」が話題に。
タレントの辻希美を妻に持ち、5人の子供を育てている杉浦。長年の育児経験から「ママのメンタルケアができるのは旦那さんしかいない」と語る。
以前、辻の発言を否定したところ、「分かってるよ、私が悪いのは! でもこのフラストレーションを誰にぶつけたらいいの? 受けとめてよ!」と言われたことがあるそう。
それから考え方を変え、「だから、妻を肯定してガス抜きをして落ち着いてから(話し合う)。始めから否定したら絶対ダメ。男は理論的に諭したりするから。感情的に動いている彼女をどう受け止めるかっていう包容力が大事」と述べた。
■イライラしているときは距離感が大事
また杉浦は、辻が頻繁にイライラしている理由を聞いたことがあり「『女性って月の3分の2はイライラしてると思っててね』って言われた。ホルモンバランスもあるし、家庭のこともあるし、何よりも家族のこと考えてる。全部がうまくいかんから、『基本的には3分の2は機嫌悪いと思ってて』って」と明かす。
理由をあらかじめ理解しておけば、心に余裕が生まれ「機嫌悪い日かと思ったらちょっと距離を空ける。機嫌悪いときに話しかけたら余計イライラするから。距離感を大事にしてる」と続けた。
■約半数「相手の愚痴に正論を返して…」
そこでSirabee編集部が全国10〜60代の男女746名を対象に調査したところ、「相手の愚痴を正論で返して、後味が悪くなった経験がある」と答えた人は全体で49.3%だった。

約2人に1人が、愚痴に対して正論を言ってしまった経験をしている。とくに論理的思考の人は、我慢できないのかもしれない。
■コミュ力0点ムーブ
Xでも、「愚痴に正論で返すという、コミュ力0点ムーブをかましてしまった」と正論で対応して反省している人が見受けられる。
一方で、「ただの生活の愚痴に正論や学識なんていらねえんだ、実生活においては…」「ただの愚痴にマジになって正論で絡んでくんなよな」と愚痴に正論はよくないとの意見も多くあった。
杉浦のように、愚痴に正論をせず妻に寄り添えるのはすばらしいことだ。少しでもお互いの気持ちに歩み寄り、いい関係を保っていきたいものである。
この記事は2025年12月18日に公開された記事を編集して再掲載しています。




