昭和のレジェンド投手の“衝撃の最高年俸” 「200勝されて…」片岡篤史氏が暴露
プロ5年目で年俸1億円に到達した片岡篤史氏。一方、通算201勝のレジェンド投手の最高年俸は…。
■片岡氏の最高年俸2億円
今回は「プロ野球界のお金事情」をテーマに、昔と今の違いや当時のエピソードを語り合うことに。
片岡氏は5年目で年俸1億円に到達。最高は約2億円で、「当時まだ2億円プレーヤーってそんなにいなかった」と振り返り、昔の選手と比べると「上がっていくスピードと額が違う」と話した。
■200勝達成のレジェンド投手は…
ここで、高木氏は「平松さんがいくらか知ってるか?」と問いかける。
元大洋ホエールズのエース・平松政次氏は、1967年から84年までプレー。カミソリシュートを武器に通算201勝を記録し、名球会入りも果たしている。そんなレジェンドの年俸について、片岡氏は「200勝されて、最高2,700万円」と暴露した。
■現在なら4,000万円?
年俸1億円超えの選手が当たり前にいる現代と比べると衝撃で、2人は思わず笑ってしまう。
しかし、当時は年俸が1,000万円を超えることが、一流プレイヤーの証と言われていた時代。高木氏は、現在の価値に換算するなら、「月に4,000万円ぐらいの価値はあった」と計算した。
実力は同じでも、生まれた時代によって手にする富がこれほどまでに変わるのかと、プロ野球の経済史としての面白さを感じた。昭和のプロ野球界の厳しさと、今の選手がいかに恵まれた経済環境にいるかが浮き彫りになるエピソードだった。





