土屋太鳳の“友チョコ全盛期”エピソードに驚きの声 大人になってから贈る人は1割以下
友チョコが大ブームになった時代、真面目な土屋太鳳さんはバレンタインが近づくとこんなことをしていたそう…。

2月14日はバレンタインデー。かつて「友チョコブーム」が巻き起こった時代もあり、女優の土屋太鳳さんが以前番組で語ったエピソードに共感と驚きの声が相次ぎました。
■クラス全員分作った「友チョコ全盛期」
2024年2月14日放送の『DayDay.』(日本テレビ系)にて、同番組のインタビューに応じた土屋さん。
バレンタインデーのエピソードについて問われると、土屋さんは「凍えながら(チョコレートを)作っていました」と話し、土屋さんが小中学生の頃は“友チョコ”が大流行しており、「クラス全員にあげる」ようなケースも少なくなかったといいます。
■冷蔵庫に入り切らず、暖房を消して…
土屋さんは、クラスメイトたちにあげる友チョコを手作りするため「もう冷蔵庫に入り切らないから、暖房を消して、ダウンを着て、作っても冷蔵庫に入れられないから玄関に持って行って…」と、笑みを浮かべながら当時を振り返っていました。
友チョコブームだった頃の土屋さんのエピソードには、放送当時視聴者からは「友チョコ本当に流行ってたよねこの時代」と苦労話に共感する声や「クラス全員に友チョコ作る太鳳ちゃんすごいね!」と驚く声が。改めてスゴすぎます…!
■大人になったいま「友チョコ」贈る?
ちなみに、編集部が全国の10代~60代の女性401名を対象に「バレンタインデー」に関する調査を行なったところ、「友チョコ」を贈る予定の人は、6.7%ほど。

いわゆる“義理チョコ”である「同僚」と答えた人は、令和6年の現在ではわずか3.2%となっている一方で、「自分自身」が16.2%と2割近い割合に。
やはり大人になってから「友チョコ」を贈る機会はほとんどなくなるほか、時代とともにバレンタインの楽しみかたも変化しているようです。
■衣笠あい
エンタメ記事を年間約500本執筆する、ニュースサイト『Sirabee(しらべぇ)』の編集部員。
話題になったエンタメニュースを独自の調査データと絡めた深堀り記事を主に担当。話題のレシピや便利グッズのレビュー記事も多く執筆しており、見栄えよりも「簡便さ」「コスパ」重視タイプ。
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(文/Sirabee 編集部・衣笠 あい)
調査対象:全国10代〜60代の女性401人




