野呂佳代、バレンタインの“ほろ苦い思い出”を語る 「チョコをずっと…」「二度とあげない」

女優の野呂佳代さんが、バレンタインデーに経験した“悲しい体験”を告白。「腹がたって…」と明かすも、山里に「でも気持ちだから」とフォローされる一幕がありました。

2026/02/14 14:00

野呂佳代
Photo:Sirabee編集部

13日放送の『DayDay.』では、バレンタインということもあり、街角で「バレンタインのとほほ話」について取材。

さまざまな思い出が飛び出すなかで、スタジオでは女優の野呂佳代さんが今のご主人とのほろ苦いエピソードを語り、注目を集めていました。


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■バレンタインの悲劇や波乱

2月14日はバレンタインデーですが、司会の黒田みゆアナウンサーは「バレンタインデーに起こった悲劇や波乱など、とほほな思い出を街の人たちに聞いてきました」と笑顔でコーナーを紹介。

巷の人々は「オレオチーズケーキを彼氏に作ったんですけど、チーズ嫌いだったみたいで振られました」「ここ20年は妻からチョコをもらっていない」など、ちょっと悲しい経験を吐露。

なかには「会社の好きな人にチョコレートマフィンをあげたら会社のゴミ箱に捨てられた」という思い出を話した女性もおり、おぎやはぎ・小木博明さんも「それはないだろう」「怖」と呟いていました。

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■腹がたったチョコの思い出とは

さらに「バレンタインのビターな思い出を15秒でお聞かせください」と聞かれた野呂さんは「15秒で?」と焦りながらも、ちょっと悲しいエピソードを披露。

2020年にテレビディレクターと結婚している野呂さんですが、「私の今の旦那さんが彼氏のときにチョコをあげたんですけど、そのチョコをずっと私の家の冷蔵庫に置きっぱなしで、腹がたって全部自分で食べました」と回想しました。

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■山里亮太は「気持ちだから」

すねたように「二度とあげない」と話した野呂さんですが、その後に「でもホワイトデーはもらいました」と満面の笑みを浮かべていました。

司会の山里亮太さんは「でも気持ちだから」と旦那さんをフォローして、野呂さんも「気持ち?」ときょとんとした表情に。スタジオでは「ビターだね」という声があがっていました。

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(文/Sirabee 編集部・ほっしー

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