オリンピック日本代表・村瀬心椛、危険物疑われ“出した物”が話題 「ドリフのコントみたい」
9日に金メダルを獲得した村瀬心椛。会場に入ろうとするとセキュリティチェックで止められ…。

インスタグラムの国際オリンピック委員会(IOC)日本語公式アカウントは12日、スノーボード選手・村瀬心椛(ここも)が金属探知機でチェックを受ける動画を公開。
動揺しながらもポケットから“出した物”に、「カッコ良すぎる」「やってみたい」とネットで話題を呼んでいる。
【話題の動画】もう上質なコント。警備スタッフの指示でポケットから出てきた物は…
■ポケットから…
ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード女子ビッグエア代表の村瀬。
動画では、セキュリティスタッフの金属探知機が村瀬のウェアに反応してしまう一部始終が収録されている。
スタッフからポケットの中を出すよう指示を受けた村瀬はどこか不安げだが、そのポケットには受け取ったばかりの「金メダル」が入っており一同ニッコリというオチがついていた。
■9日に女子ビッグエアで金メダル
急角度の傾斜からスタートしジャンプ台で披露した技の難度、着地の安定性などを採点するスノーボードビッグエア。
9日(日本時間10日未明)に行われたスノーボード女子ビッグエア決勝では村瀬が「バックサイド・ダブルコーク1440」や「フロントサイド・トリプルコーク1440」といった大技を次々に決めて優勝。女子初となる金メダルを獲得していた。
■「ドリフのコントみたい」と話題
金属探知機で金メダルがひっかかってしまうとはさすがに仕込まれ過ぎな展開だが、村瀬の動揺した表情やメダルを見せて誇らしげな表情はじつにコミカル。セキュリティスタッフも協力してのネタムービーとしては最高である。
ネットでは、今回の動画に「爆笑」「世界一かっこいい止められかた」「メダリストあるある」「昭和のドリフのコントみたい」と反響。
ミラノ・コルティナ五輪は22日まで。スノーボード男子ハーフパイプ、スピードスケート、フィギュアスケートと日本勢のさらなるメダルラッシュを期待したい。




