コインパーキングで“命がけ”の支払い、頭上に巨大化したモノが… 「めちゃくちゃ危険」と話題に
記録的な積雪となった青森県で、コインパーキングの支払いが思いがけず“命がけ”になった人が話題に。「駐車料金支払いで遭難とか笑えない」といった声が。
記録的な大雪となった青森県で、コインパーキングの支払いが、なぜか“命がけ”になってしまったという人の投稿が、Xで話題となっている。
【今回の投稿】精算機の屋根に巨大な“アレ”が…
■「ギリギリでお支払い」
話題となったのは、青森県出身のタレントでダーツプレイヤーの熊谷麻音の投稿。
「青森市のパーキングの様子です…ぱぱギリギリでお支払い…」と、家族が支払いをする様子の画像を投稿。

写真を見ると、コインパーキングの精算機までの通路の両側が雪で“壁”になっている。
支払いをしている人の頭上では、精算機の屋根に巨大な雪のかたまりがはみ出すように乗っており、今にも落ちそうな状態に。人と比べても、かなりの大きさになっているようだ。
■「色んな意味でギリギリ」
この様子に、ユーザーからは「よくここまで巨大化して積もったよな?」「見た目ホイップクリームみたいだけど災害だよね」「色んなところが色んな意味でギリギリに見えます」との声が。
さらに、「雪落ちてきたらどうしようって見てて怖い」「駐車料金支払いで遭難とか笑えない」「支払いも命がけ!」といったコメントもみられた。
なかには「しゃがんで精算してる…」と指摘する人も。確かによく見ると、精算機はかなりの深さの雪に埋まっているようだ。
■かなりの重さに
青森県では、平年の2倍以上の積雪となり、14年ぶりに自衛隊による災害派遣も行われるなど大きな被害となった。
なお、防災科研の公式サイトによると、雪の重さは1立方メートルあたり、新雪で50~100キロ、固くしまった雪で150~500キロ、ざらざらとした氷粒のようになったざらめ雪で300~500キロと、かなりの重さになるとのことだ。
まさに“命がけ”の料金支払いにこちらもハラハラしてしまう。被害者がでないためにも、積雪が多く危ない場所を発見した際には、管理会社やその地域の市区役所・町村役場などに連絡をして対策してもらったほうが良さそうだ。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。




