博多華丸、いま聴くと衝撃的な“昭和の名曲”を解説 「パワハラとセクハラ」「めちゃくちゃです…」
『家呑み華大』で博多華丸が最近聴いているという沢田研二の名曲の話題に。“攻めた歌詞”に驚いたらしく…。
■ヘビロテ曲を発表
仲良しコンビの華丸と博多大吉が全国から取り寄せた絶品グルメを肴に家呑みを堪能、ほろ酔いトークを繰り広げる同番組。1月8日が「イヤホンの日」で、「最近のヘビーローテーションの曲はなんですか?」と2人に質問する。
大吉が「アーティストやったら米津玄師かな」と答えたため、華丸は「じぇじぇ」と仰天。転倒による顔のあざを隠すためにサングラスをしていた大吉を、華丸が「もうそっち(アーティスト側)に行くんですね、そのサングラスとともに」「前髪を伸ばしてどっちかの顔を隠すんですか」とイジって笑いを誘った。
■華丸は昭和の大スター
華丸は「私最近聴いてるの沢田研二」とジュリーの愛称で親しまれた、昭和歌謡界を牽引した歌手・沢田研二の曲をヘビロテしていると言及する。
続けて「これね、めっちゃおもしろいよ。とんでもない…曲全部パワハラですよ。パワハラとセクハラ」と歌詞の内容がハラスメントだらけだと主張すると、大吉も1979年発表の沢田の名曲『カサブランカ・ダンディ』がとくにその傾向が顕著だと追従した。
■攻めた歌詞
「ききわけのない女の頬を 1つ2つ張り倒して 背中を向けてタバコを吸えば それでなにもいうことはない」「ボギーボギーあんたの時代はよかった」と『カサブランカ・ダンディ』の歌詞を振り返った華大は、「めちゃくちゃです」「それよりも前の(ボギーの)時代があるんですから」と楽しげに語る。
ほかの楽曲も、いまならハラスメントを指摘されるような内容だと盛り上がりながら、華丸は「まぁまぁ年齢いったママのところで歌うと盛り上がるのよ」とカラオケでも熱唱していると明かした。
■「ヤバいね」「好き」と反響
大吉は「当時も賛否があった」らしいと、昭和であってもギリギリの内容だったと解説した『カサブランカ・ダンディ』。
視聴者からも「阿久悠さん作詞のジュリーの歌はパワハラにセクハラ、令和のコンプラ目線だとなぁ(当時も賛否両論だったのか〜)」「確かに沢田研二の歌詞改めて思い出すとヤバいね あのころは何も考えなかったわ!」「沢田研二の歌詞むっちゃおもろいwww」「沢田研二の曲はいいよね私も好き」といった声が寄せられている。
昭和歌謡を愛する筆者も、同曲をはじめてちゃんと聴いたとき攻めた歌詞に驚いたものだ。コンプライアンスが厳しいいまでは炎上必至の内容だけに、興味がある人は多いだろう。沢田だけでなく、改めて昭和の名曲を聴くようオススメしたい。
この記事は2026年1月16日に公開された記事を編集して再掲載しています。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)





