人気プロレスラーが“牛丼の食べ方”めぐり謝罪… 「常識ない」「許容範囲内」とネットで賛否

吉野家の牛丼を堪能した人気プロレスラー。“ある部分”に賛否の声が寄せられ、「常識の範囲を超えて多すぎました」と謝罪した。

本間朋晃X
画像は本間朋晃Xより引用

新日本プロレスの本間朋晃が13日、自身のXを更新。牛丼チェーン・吉野家の写真をめぐり「今後気をつけます」と謝罪した

【今回の投稿】「常識の範囲を超えて多すぎました」と謝罪


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■紅しょうがを大量トッピング

本間は12日、ロームシアター京都で行われるイベント「新日本プロレス×京フィル オーケストラマッチ~プロレスと音楽の融合~」に出演するために京都へ。

昼食に選んだのはの吉野家の牛丼の超特盛。アップした写真を見ると、大量の紅しょうががトッピングされており、「京都の吉野家は美味かった」とつづった。

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■「常識ないな」批判の声も

すると、コメント欄には「紅生姜…常識ないな 何時からプロレスラーってのはこの程度に落ちたのだろうか」「こういう紅しょうが山盛りとか貧乏舌のやつマジで無理笑」といった意見が。一方で「いいじゃねえか。ただ単に、無料提供されている紅しょうがを自分が食べ切れるかつ欲しい分盛り付けただけの話。何も悪いことしてねえぞ」「紅しょうが盛り放題なんだから好きにしていいじゃんな」と擁護する意見もあり、賛否が分かれた。

これを受け本間は13日に、「紅しょうがの量が常識の範囲を超えて多すぎました すみません 紅生姜が好きなあまりの行動でした 今後気をつけます」と謝罪した。

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■ファンはあらためて擁護

ファンからは「反省する必要ないよ」「別に許容範囲内だと思いますが」「私も紅しょうがが大好きなので、似たような感じで食べています」「食べ物を粗末にしないのなら、良いと思います」とフォローの声が届いている。

反論することなく素直に謝罪していることもあり、悪意はなかったとみられる。今回は超特盛を注文しているため、その分紅しょうの量も増えたと考えると、個人的には問題ないと筆者は感じた。

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