粗品、給与明細で“人生で1番のギャラ”発見し驚き 「これエグいなあ!」「儲け続けられる」
1月の給与明細を見ながら「いいねえ」「あざす」とこぼす霜降り明星・粗品。多くのファンが予想した“あの案件”とは…。

お笑いコンビ・霜降り明星・粗品が、12日夜更新のYouTube『粗品 Official Channel』に出演。「人生で1番のギャラ」をもらったと明かし、ファンの反響を集めている。
■「これエグいなあ!」
「祝! 史上最高ギャラ単価更新!」と題された今回の動画。1月の給与明細を見ながら「いいねえ」「けっこういいんじゃないですか」「『吉田と粗品と』ってこうなんや、あざす」などと感想をこぼしていくなか、ある項目に目を留める。
「これエグいなあ!」と指先でスマホを拡大し、カメラに視線を戻したのち「人生で1番のギャラの仕事をしました」とコメント。「最高月収」ではなく、「単発」で1番ということらしい。それも今後、粗品次第では継続的に行うことができるもののようで、「もうこんくらい儲け続けられるってこと?」と興奮した様子で語っていた。
■提示されたヒントは…
もちろん案件の内容などは伏せられていたが、いくつかヒントも。いわく「オファー頂いてとかじゃなくて」「自分でやった仕事」「けっこう自分の濃度が高い」「色々やって(手を掛けて)完成したこれ、みたいな」とのことで、「(内容を)予想してもらう動画にしよう」と話していた。
この動画に、多くのファンが反応。ネット上には「自分発信の純度の高い仕事でちゃんと結果出して、しっかり稼いでるの素晴らしすぎる」「やった仕事が高く評価されてるのは喜ばしい」「給料日動画好きすぎるから毎月恒例なれ」との声が寄せられていた。
■ファンの予想は「チンチロ」
ちなみにファンの案件予想で1番多かったのは「チンチロでは」というもの。この「チンチロ」とは、芸人4人が「ソシー」という架空のチップを使ってサイコロの出目で争う擬似ギャンブルを行うもので、昨年11月にさいたまスーパーアリーナでイベントが開かれたのだった。
3万人の観衆が集まったとされ、粗品が主体的に関わっている企画でもある。たしかに11月の収益が2月に入るというのはだいぶリアリティがあるな、と筆者も思った。




