カズレーザー、“パートナーに気を使う瞬間” 「あれで好きなの食えるやつって…」
ウーバーイーツをめぐるぺこぱ・松陰寺太勇の意見。メイプル超合金・カズレーザーも「あれ無理ですよね」と共感する。

お笑いコンビ・メイプル超合金のカズレーザーが12日、ぺこぱ・松陰寺太勇とのYouTubeチャンネル『カズレーザーと松陰寺のチルるーム【公式】』に出演。パートナーに気を使う瞬間を明かした。
■妻が寝るまでは食べず
この日は、フードデリバリーサービス・Uber Eats (ウーバーイーツ)の話に。松陰寺は以前、仕事から帰宅した夜につけ麺を注文。しかし、妻がなかなかベッドに入らないため、届いたつけ麺を外に放置し、食べるのを我慢した。
というのも、自分だけ好きなものを堂々と食べるのは、罪悪感を覚えるから。「嫁は子供と一緒にご飯食べて。子供が残したやつとかそういうものを食べてんの。俺は熱々のつけ麺を食べる。疲れ切った嫁の前で。そんなことできるわけないやん」と話す。
■カズレーザー共感「好きなの食えるやつって…」
これカズレーザーも「よくないわそれ。あれってむずいっすよね。2人いる状況で、片方がウーバー食うって。向こうから『好きなのウーバーで頼んで』って言われるときある。あのときに、好きなものを目の前で食うって、あれは許されてるんですか? あれ無理ですよね。『疲れてるからもう好きなもの食べてください』って言われても、無理ですよね。これは結構あると思う。気使ってる。飯を食ってない人の前で飯を食うってやっぱ罪悪感ありますよね」と共感する。
その上で「あれで好きなの食えるやつって、ろくでなしっすよね。血通ってない」とコメントした。
■「食べたらいい」「そんなことどーでもよくなる」
視聴者からは「え、つけ麺の話全然食べたらいいやんて思ったし逆やったら食べる。私やばい?」「お2人とも優しいなぁ。気にせず食べてください。と私は思います」「25年一緒にいるとそんなことどーでもよくなる。相手が何食べようがいつ食べようが、何の関心もない」「1人だけ好きなの食べるの、私も何かあれだな~てなります」との声が寄せられている。
カズレーザーと松陰寺の意見は、パートナーへの尊敬の念がしっかりある証拠であり、素敵な夫婦関係の現れだと感じた。ただ、この気遣いは逆に相手へのプレッシャーになる可能性もあり、塩梅が難しいところだ。




