鳥居みゆき、“腹立つ雑誌記者”の特徴は… カンニング竹山も共感「嫌だね」

鳥居みゆきさんが、苦手なタイプの雑誌記者を告白。“あること”をしすぎるタイプに腹が立つそう。

鳥居みゆき・カンニング竹山
Photo:sirabee編集部

11日放送の『TOKYO SPEAKEASY』(TOKYO FM)に、お笑いタレントの鳥居みゆきさんとカンニング竹山さんが出演。

鳥居さんが苦手な雑誌記者の特徴を明かし、竹山さんも共感する場面がありました。


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■こんな記者が苦手

「苦手なものシリーズ」のトークで盛り上がる鳥居さんと竹山さん。鳥居さんは、雑誌などの記者で、苦手なタイプがいると告白します。

それは「下調べがすぎる記者」というもの。雑誌のインタビューなどで質問に答えると「鳥居さん、ナントカっていう雑誌でもそのことおっしゃってましたよね」と言ってくる記者がいるのだそう。

そのようなことを言われると、鳥居さんとしては「じゃあもう聞く必要ある? とか思っちゃうんだけど」と不満を訴えます。

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■Wikipediaは見てきてほしい

一方、竹山さんは「ちゃんとその人なりの礼儀というかさ、マナーというか」と言い、下調べをする記者を擁護。例えば「『鳥居さんてコンビなんですか? ピンなんですか?』って聞かれたら、なんだお前って思わない?」と、基本的なことを質問されても困ると言います。

これに対しては「それは…ウィキ(Wikipedia)くらいは、やってきてください」と鳥居さん。基本的なことくらいは調べてきてほしいと竹山さんに同調します。

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■竹山も同調「嫌だね」

鳥居さんが主張したいのは「いろんな雑誌をかき集めてまで、いろいろ研究しないでくださいって思いません?」ということ。例えば、竹山さんがインタビューを受けた際、記者から「あれですよね、『doda』のインタビューのとき、それおっしゃってましたよね」などと言われたら「嫌じゃないですか?」と聞きます。

すると、竹山さんも「まーまーまー、嫌だね確かにね。『で、何聞きたいんですか?』ってなる」と鳥居さんに同調。竹山さんを味方につけ「なりますよね。それ腹立つんすよ」と息巻く鳥居さんでした。

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■苦手なものが独特な鳥居みゆき

「苦手なものシリーズ」として、他にも「オンライン会議で画面が真っ暗でミュートにしている人」「他人がのり弁を食べたあとの箸」など、独特な主張を繰り広げた鳥居さん。

苦手な記者のタイプについて、筆者はインタビューされる側になったことがないため目からウロコの意見でした。誰かにインタビューする際は気を付けたいと思います。

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(文/Sirabee 編集部・大島 あひる

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