ミラノ五輪女子スノーボード、“体が逆に折れ曲がる”事故シーンに解説者絶句 「いまのはちょっとヤバい…」
11日にミラノ五輪「スノーボード女子ハーフパイプ予選」。中国代表の滑走事故シーンが話題になっている。

11日に行われたミラノ・コルティナ五輪のスノーボード女子ハーフパイプ予選。
出場した中国代表・劉佳宇が激しく転倒する衝撃シーンに、ネット上で「無事でいて欲しい」「首と背骨折れて無いやろか」と心配の声が上がり続けている。
■衝撃の着地失敗シーン
2018年平昌五輪で銀メダリストに輝いている33歳の劉は、この日2回目の演技の際、大技を披露した後の着地で失敗。
スピードがついた状態で前のめりに倒れ、激しく顔面を強打した後、両足かかとが後頭部にぶつかるほど体が折れ曲がり停止した。
■「いまのはちょっとヤバいです」と心配
中継実況の田中毅アナは「危ない…!…大丈夫か?」と絶叫した後、失神し全く動かなくなった劉を見て言葉を失う。
メディカルスタッフが慌てて駆けつける中、解説者・青野令氏は「いや、いまのはちょっとヤバいです…早くパトロールを…」「いまの転び方は心配、一番ダメな転び方」と言葉を絞り出した。
■劉本人から無事の報告
ネットでは、衝撃的な事故シーンに「とても危険な形」「首と背骨折れて無いやろか…」「テレビの前で怖くて震えました」「どうかご無事で…」と心配の声が相次いだ。
担架で体を固定され運ばれた劉だが、その後、中国系メディアより軽微な脳しんとうはあるが脊椎等には異常がないという診断だったことに加え、劉本人もSNSで「無事」と発信したと報じられている。
銀メダリストが悲劇に遭ったあわやのシーン。ファンからは安堵の声が広がっている。
■著者プロフィール
キモカメコ佐藤(@peyangtaneda)。1982年東京都生まれ、sirabee編集部記者。
政治・経済系出版社、『1UP情報局』『ねとらぼ』編集部などを経て現職。ブレイキングダウンをはじめとする各格闘技団体やプロレス、プロ野球のほか、コスプレ、メイド、秋葉原文化も取材してきたオタク記者。パ・リーグ好きで、東北楽天ゴールデンイーグルスの試合は毎シーズン全試合を視聴中。
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(文/Sirabee 編集部・キモカメコ 佐藤)




