きしたかの・高野正成、『水ダウ』偽収録で“意外な才能”が判明 藤本美貴・視聴者も絶賛「いい声」「仕事来そう」
キレ芸のツッコミが持ち味のきしたかの・高野正成だが、『水曜日のダウンタウン』で“落ち着いた”意外な才能が判明した。

お笑いコンビ・きしたかのの高野正成が、11日放送の『水曜日のダウンタウン』(TBS系)に出演。キレ味のある持ち前のツッコミからは“意外な才能”を見せ、藤本美貴ら共演者・視聴者から称賛されている。
■恒例のドッキリ企画
この日は毎年恒例、前年テレビで最もドッキリにかけられた芸人に仕掛ける『1週間予告ドッキリ』が放送された。高野には1週間で7つのドッキリが仕掛けられるとだけ予告され、終了後にいくつ気付けたかの答え合わせが行われる。
道端でファミレスの猫型配膳ロボに遭遇する大胆なものから細かなものまで、高野にはさまざまなドッキリが仕掛けられた。
■スタジオ大好評「いい声」
その中で行われたのが、偽のナレーション番組収録。高野はパリの歴史や風景をナレーターとして読み上げたのだが、スタジオの藤本美貴と山之内すずは「あっいい声」「いいですね」と落ち着いた読み口に驚く。
アンタッチャブルの山崎弘也も、「悪くないね」とその上手さを称賛。実際には放送されない番組だが、意外な才能が明らかになった。
■視聴者からも大好評
視聴者からも、「高野のナレーション聴きやすい」「高野ナレうまいしいい声ですな」「高野さん意外にナレーション向けのいい声」など、出演者と同様に好評が相次ぐ。
さらには、「高野さん、いい声じゃないですか…! 普通にナレの仕事来そうな気がする」「これきっかけに高野にちゃんとナレーションのお仕事が来る可能性」「高野さん、意外といい声やな。ナレーション普通に聞きたいぞ」など、今後の仕事に期待する声まで上がっていった。
■ドキュメンタリーで聞きたい
芸人は役者やアート分野など、お笑い以外にもさまざまな分野で活躍するケースがある。『水ダウ』MCの浜田雅功も、歌手や声優としてその才能を発揮している。
タレントがナレーターを務めるドキュメント番組といえば、『NNNドキュメント』(日本テレビ系)か『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系)あたりだろうか。
筆者も視聴者・出演者同様にナレーターとしての高野には良い意味で驚いたため、今後はこの分野でも活躍してほしいと感じた。
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(文/Sirabee 編集部・玉山諒太)




