ハードオフで発見したとんでもない置物、その正体に衝撃走る 「5万円はお買い得か」で議論勃発

ハードオフで発見された巨大な置き物、誰もが見覚えある姿に「これも売ってるの?」と驚きの声が続出。ハードオフも「非常にレア」と、その希少度を説明する。

2026/02/12 15:00

何でも買取り、何でも売っている。そう頭で分かっていても、店舗を訪れるたびに新鮮な驚きがあるのがハードオフ。

現在X上では、ハードオフ店頭で販売されている置物に対し、驚きの声が多数寄せられているのだ。


画像をもっと見る

■このゾウ、どこか見覚えが…

今回注目したいのは、Xユーザー・すーふぁみちゃんが投稿したポスト。

「どうしよう。買おうかな」と綴られた投稿には、見覚えがあるオレンジ色のゾウのキャラクターの写真が添えられている。薬局前で撮影された写真と思いきや、ゾウの頭部には「リユース品」の値札が。

なんと、こちらはハードオフ店頭で販売されている商品、その名も「サトちゃん店頭フィギュア」だったのだ。

関連記事:ハードオフで発見されたとんでもない打楽器 全国の武士から「戦で使いたい」と称賛相次ぐ

■「高いけど欲しい!」と話題に

サトちゃん店頭フィギュア
画像提供:すーふぁみちゃん

「薬局の定番置物がハードオフで売られている」という事実に加え、51,700円(税込)という価格が、人々に衝撃を与えている模様。

Xユーザーからは「薬局のやつじゃん!!!」「家の外に置いてたら、薬局と間違われそう」「高いけど、欲しい!」「高いと言えば高いけど、そうでもないような」「これも売ってるのか…」など、驚きの声が相次いでいた。

サトちゃん店頭フィギュア
画像提供:すーふぁみちゃん

ポスト投稿主・すーふぁみちゃんに確認すると、当該の商品は神奈川県「ハードオフ横浜市ヶ尾店」にて発見したものと判明。

当時の心境について、すーふぁみちゃんは「薬局やメーカーと繋がりがないと買えないはずの物が、なんでリユースショップにあるの!? と驚きました。どういう理由で売りに来たのか、なぜハードオフに売りに来たのか気になるところです」と、振り返っていた。

関連記事:ハードオフ、220万円の超巨大ゲームボーイが「懐かしすぎる」と話題 運営会社に正体を聞いた

■ハードオフも「非常にレア」認める

そこで今回は、ハードオフコーポレーションに詳しい話を聞いてみることに。

残念ながら、商品持ち込みや買取の経緯については回答が得られなかったが、「サトちゃん」グッズ自体の買取はごく稀に見られるとのこと。

しかし、担当者は「今回の品物と同じ物の買取は、他店を含めてもほぼ無いようです。お持ち込み頂いたとしても、古いものが多いため、状態でお値段が付かないケースもあるようです」と、説明していた。

サトちゃん店頭フィギュア
画像提供:ハードオフコーポレーション

つまり、今回のような(比較的)状態が良いサトちゃんは、非常にレアな存在と言える。そう考えると、5万円オーバーの金額も決して高くはないのかもしれない…?

関連記事:ハードオフで100万円の中古テレビ レアすぎる「ドリキャス一体型」と判明して驚きの声

■執筆者プロフィール

秋山はじめ:1989年生まれ。『Sirabee』編集部取材担当サブデスク。

新卒入社した三菱電機グループのIT企業で営業職を経験の後、ブラックすぎる編集プロダクションに入社。生と死の狭間で唯一無二のライティングスキルを会得し、退職後は未払い残業代に利息を乗せて回収に成功。以降はSirabee編集部にて、その企画力・機動力を活かして邁進中。

X(旧・ツイッター)を中心にSNSでバズった投稿に関する深掘り取材記事を、年間400件以上担当。道路・鉄道ネタに関する取材で、国土交通省や都道府県警、全国の道路事務所、鉄道会社に太いパイプを持つ。

・合わせて読みたい→ハードオフで発見されたとんでもない打楽器 全国の武士から「戦で使いたい」と称賛相次ぐ

(取材・文/Sirabee 編集部・秋山 はじめ

【Amazonセール情報】ココからチェック!