歌舞伎俳優が実感した映画『国宝』の影響力… 準主役・横浜流星に“かけた言葉”明かす
昨年大河『べらぼう』で横浜流星と共演した中村隼人。『国宝』に出演した横浜との秘話を『MEGUMIママのいるBar』で語り…。
■歌舞伎俳優として称賛
「歌舞伎役者としてあの作品はどう…」と聞かれた中村は、「いろんな意見あるとは思うんですけど」と前置きして本心を語りだす。
「彼(横浜)が1年半ぐらいずっとお稽古していたのを見たりとか。僕ら歌舞伎役者は、まぁ僕は8歳から初舞台踏んでって…ずっと長い期間かけてやってるものを、よくぞ1年という期間でここまで形にして」と多忙ななかで歌舞伎を身につけた横浜に惜しみない称賛を送っていた。
■空前の歌舞伎ブーム
大ヒットにより、歌舞伎ファンを増加させた『国宝』。歌舞伎俳優の中村は、準主役を熱演した横浜への尊敬の念を漂わせていた。
筆者も、これまでに何度か歌舞伎に興味を持つ時期が訪れたが、そのたびに「わざわざ観に行くのはなぁ…」と二の足を踏んでいる。『国宝』の熱が冷める前にブームに乗り、今度こそ本物の歌舞伎を堪能するつもりだ。
この記事は2026年1月6日に公開された記事を編集して再掲載しています。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)




